igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「火花」 又吉直樹



火花 又吉直樹

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

芥川賞~。

ってことで、私も手に取りました。
友人が「読んだら貸すね」と言ってくれましたがその前に公民館で見つかったし、
十中八九、友人は読んでないはず( ̄∇ ̄*)

1時間ほどで読了。
まぁ薄いしね。

でも、徳永の先輩である神谷のモロさ、危なさというのが伝わってきました。
読んでて怖かった。
こういう人はいつか壊れる。
そう思いながら読んでましたら、私の予想をはるかに超える壊れ方をしました。
それはおかしい(・ω・)

それはそうと。この又吉さん。
結構難しい表現方法を使います。
わざとなのかな。
「臀部を蹴り上げた」とか書く。
「尻を蹴った」じゃダメか?

漢字をよく使ってたのかなー。
そういう印象と、いちいちメールも小ネタの応酬を繰り広げる2人に対して
「芸人も面倒だな」と思ったりしました(笑)
これは私の問題なのかもしれませんが。
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