igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「凪の司祭」 石持浅海



凪の司祭 石持浅海

暑さが残る初秋の、とある土曜。コーヒー専門店店員・篠崎百代は、一人で汐留のショッピングモールへと向かった。できるだけ多くの人間を殺害するために。一方、百代の協力者・藤間護らは、仲間の木下が死亡しているのを発見する。計画の中止を告げるため、百代を追う藤間たちだったが…。緻密な設定と息もつかせぬ展開で、一気読み必至の傑作大長編!

殺して殺して殺しまくるパニック小説です。

相変わらず石持さんの小説は

動機と凶器が変

です(´・ω・`)
なんか変なんだよねー。

なんでそういう思考回路に結びつくんだろう??と思うのです。

いつもいつもいつも!!!

陰ながらテロを支援する「五人委員会」
意見やアドバイスだけして、自分らは一応高見の見物。

・・・なーんてやろうと思うから
因果応報の目に遭うのじゃ。

それにしても、これだと絶対須佐くんは悲しむと思うんですけどね。
そこ、分からないかなーと不思議に思う。
だから動機が変。

で、凶器ですが、今回はなんとかかんとかというカビの毒。
これもまたすごい凶器を持ってきてましたが、以前に読んだ
「じゃがいもの芽」ほどの破壊力はなかった。
しかし、「変な凶器にしたな」と思いましたけど。

それでもなんだかんだで展開が気になり一気読みしました。
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