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2016.01.12 (Tue)

「明治・妖モダン」 畠中恵



明治・妖モダン 畠中恵

「江戸が終わって20年。妖たちが、そう簡単にいなくなると思うかい?」煉瓦街が広がり、アーク灯が闇を照らす銀座に、ひっそりと佇む巡査派出所。そこに勤務する原田と滝は、“かまいたち”に襲われた者や、瞬く間に成長を遂げる女の子の世話など、不思議な対応に追われてばかり。それらは、とてもこの世のものとは思えず…。摩訶不思議な妖怪ファンタジー。

【目次】
煉瓦街の雨/赤手の拾い子/妖新聞/覚り覚られ/花乃が死ぬまで


はじめましての作家さん~。
アンソロジーで何か読んだような記憶はありますが「本」として手に取ったのは初めてです。
「しゃばけ」シリーズで有名な作家さんと認識はしてますが、
何から読んでいけばいいか分からないうえ、沢山シリーズが出てるので手に取ってないw
そんな中で手に取った本。
あー。そういうことねー。
と思いましたが、まぁ・・・なんというか・・・特に・・・目新しいという感じではなく。

面白いは面白いんだけど、新しさはないなー。
明治20年ったらモダンなのね(←タイトル)

なるほどー。
爽快な場面もあまりなく。
どちらかというと、必殺仕事人系なのか?と思いながら読みました。
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「明治・妖モダン」畠中恵

江戸が明治に改まって20年。 煉瓦街が並び、アーク灯が夜を照らすモダンな銀座に、掘立小屋のようにして建つ派出所あった。 そこで勤務する巡査の滝と原田は、市民から持ち込まれる相談事の解決に奔走するが、 そこには、明治の世では消えてしまったと思われている妖たちが跋扈していた! 摩訶不思議な妖怪ファンタジー 文明開化の世の中で、妖たちはどこ行った? 「江戸が終わって20年...
2016/06/28(火) 11:29:07 | 粋な提案

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