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2016.01.01 (Fri)

12月に読んだ本のまとめ

明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします(^∀^)


2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7542ページ
ナイス数:789ナイス

サーカスの夜にサーカスの夜に感想
「サーカスナイト」とは違いこっちは本当にサーカスの本だった。暖かいといえば暖かい本なんだけど、もう少し何かこう深みがほしかったかなーーーという勝手な感想。サーカスは去年かな?見に行きました。やっぱりサーカスの雰囲気って独特で好き。ピエロとクラウンは違うらしい。
読了日:12月1日 著者:小川糸


ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人感想
確かに帯のおっしゃるとおりでございます。全くの「予測不能」でした( ̄▽ ̄;) っていうかこれってアリなのか。そうか・・・そうなのか。パラレルワールドといえばパラレルワールドなのかなぁ・・・違うかなぁ・・・それにしてもまさかの結末(笑)
読了日:12月1日 著者:浦賀和宏


中野のお父さん中野のお父さん感想
お父さんすごすぎるww あっという間に解決するので無駄もなく謎が沢山あって楽しい。個人的にいい人ばかり登場する本は好きではないのですがこの本は好き。気持ちが落ち着きます。
読了日:12月2日 著者:北村薫


EPITAPH東京EPITAPH東京感想
「エピタフ東京」をあんなところで終わらせるんじゃないっ!!(笑)最高続きが気になりますよー。読ませておくれ。まるでパズルのような本でした。章ごとに組み合わせていくと1つの「東京」としてつながるのかなー。
読了日:12月4日 著者:恩田陸


奇縁七景奇縁七景感想
安定の乾ルカさん。好きだぁ~。1話目と2話目が特に好き。「ざまあみろ」と思うくらいのどんでん返し。ただラストはうまくまとめすぎたのではないかと思うのですけどね。もうとことん後味悪さでもよかったくらい。
読了日:12月6日 著者:乾ルカ


キャリア警部・道定聡の苦悩 (単行本)キャリア警部・道定聡の苦悩 (単行本)感想
途中でちょっと設定に飽きちゃったっていうか・・・スミマセン(^^;)五十嵐さんにしては珍しい推理物だったような。「元気すぎる死体」とか面白かったんですけどね。キャラがちょっと・・・(^^;)スミマセン。
読了日:12月8日 著者:五十嵐貴久


生還者生還者感想
これは好きだわー。面白かった。どっちが正しいのかどちらも嘘を言っているのか。気になってあっという間に読み終わりました。冬山にロマンは求めないほうですがそれでも山のルールとか人としての当たり前の行動とか「そうだよなー」と納得して読みました。ラスト理解してくれる人ができてよかったなと思うのです。
読了日:12月9日 著者:下村敦史


アノニマス・コールアノニマス・コール感想
面白かったー。薬丸さんにしては珍しく少年犯罪がテーマではなくそういう意味でも読みやすかったです(^^;)こんなにケータイって電池長持ちするものなのかちょっとご都合主義的なものはありましたがそれでも面白かったー。
読了日:12月11日 著者:薬丸岳


スキップスキップ感想
そういうことだったのかなーと。読了後。ちょっと自分の思い描いていたストーリーと違っていたので少し衝撃ではありました。それにしても17歳の頭脳でよく高校の先生が出来るものだと感心。まぁ年代的には似ているし国語だから??と思いつつ「そんなにうまく対応できるのか!!」と驚きました。それにしても美也子も夫の桜木さんも優しい人だなー。
読了日:12月12日 著者:北村薫


ウォーク・イン・クローゼットウォーク・イン・クローゼット感想
いい感じでイタい早希が面白かった。あぁこれこそ綿矢さんだー。ちなみに私は自分の服を手洗いなんていう気持ちはないのでそこは見習いたい。「田舎のストーカー」はそれはそれで怖かった。最後のハチャメチャ感が綿矢さんっぽくてこれはこれで好きだ。
読了日:12月15日 著者:綿矢りさ


鬼談 (幽BOOKS)鬼談 (幽BOOKS)感想
京極さんの小説にもとうとう「スマートフォン」という言葉が登場したか。相変わらず独特な漢字表記、ひらがな表記をする作家さんです。京極さんならでは。で、いろいろな「鬼」の話。鬼かぁ。でも怖いな。「鬼縁」「鬼気」がゾクゾクっと怖く面白く読んだ。
読了日:12月17日 著者:京極夏彦


カンニング少女 (文春文庫)カンニング少女 (文春文庫)感想
鈴村女史がすごくイヤな感じの女性っていうイメージで書かれてるけど、不正ってダメよね。授業に出席してなくてもダメだし。で、いきなり騒ぎ立てる学生。「え??なんなの?」と思った。カンニング云々はまぁ・・・言いたいことはいろいろとあるが、それでもラストが前向きでよかった。もう少し007的な方向へ持っていくのかなと思ったけどそうでもなかった。
読了日:12月18日 著者:黒田研二


死の天使はドミノを倒す死の天使はドミノを倒す感想
なんか軸が通ってないというか。結局あっちもこっちも中途半端な感じがしたかなーー。広げすぎたのかな~。読み終わって「何を一番書きたかったのか?」と首をかしげてしまったー。登場人物と事件をもう少し絞ればよかったのに。
読了日:12月19日 著者:太田忠司


女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)感想
「日本の警察はこんなに無能ではないでしょー」というのが率直な感想。そして久々に古典的なあのトリックというか技にひっかかる(--;)>オッサンのこと。全体的にみれば面白く、「オッサン」のトリック(っていうか?)も対になっている「メグ」の事を考えるとこれはこれで必要だったのかなーーー??そうかなーー?と思った。
読了日:12月21日 著者:降田天


鬼畜の家 (講談社文庫)鬼畜の家 (講談社文庫)感想
結構好き。最初は「ふむ。このパターンね。先が読めるわ」と思っていたのですがその後、かなり意外な展開で面白かったです。「藪の中」みたいな感じ。物事もいろいろな面からみると嘘ついてる人もいるしわざと隠してたりいろいろ。デビュー作かぁ。弁護士退職してからの作家生活かー。深木さん本人もまたすごい。
読了日:12月22日 著者:深木章子


天国でまた会おう天国でまた会おう感想
アルベールを助けなければエドゥワールは顔半分を失う羽目にならなかったワケだし、でもそうなるとアルベールは死んでたわけで。そこを思うと戦争とか運命とかいろいろと考えてしまう。全体的にやりきれない感じがずっとありましたがラストもこれでよかったのかどうか。なんとなく消化不良な感じではある。
読了日:12月23日 著者:ピエールルメートル,PierreLemaitre


闘う君の唄を闘う君の唄を感想
後半の渡瀬さん登場部分からちょっと雰囲気が違ってきて。うーーん。正直この展開はどうかと・・・。前半の「VSモンペ」の方が良かった。新人保育士がこんなに上手く出来るものかという突込みはありましたが(^^;)なんだか結局納得いかない終わり方になってしまった。
読了日:12月24日 著者:中山七里


よみがえる百舌よみがえる百舌感想
話としては面白いんだろうけれど、主役級2人の登場人物に「はぁ?」と言いたくなるのは何故だろう( ̄∇ ̄;)いきなり下の名前で呼び始めたりとかなんだかどうしてそうなるんだーとそっちが気になった。
読了日:12月26日 著者:逢坂剛


さよなら神様さよなら神様感想
麻耶作品に脳が順応(!)してきたので楽しめました。なんか殺人事件ばかり起きる学校ではありましたが(笑)鈴木は淳の事を利用していたのかどうなのか。そこが気になるなー。ラストのハートマークが妙に怖いんですけど(^^;)
読了日:12月29日 著者:麻耶雄嵩


人魚の眠る家人魚の眠る家感想
プロローグ&エピローグは出来すぎ~。テーマは脳死。和昌が働いている会社が東野さんお得意の科学色が強すぎてよくわからん(^^;)和昌のお父さんが言っていた「自分の臓器だったらいくらでも提供するが・・」ってわかるなーと思った。自分だったらいくらでも提供できる。でも大切な人だったら出来ないと思った。
読了日:12月29日 著者:東野圭吾


きのうの影踏み (幽BOOKS)きのうの影踏み (幽BOOKS)感想
ところどころ小野不由美さんっぽいところもあったかな。「ふちなしのかがみ」に似た雰囲気。結構好きです。一番最初の「十円参り」が怖かった。こういう話に怖さを感じます(^-^;)あっという間に読了。
読了日:12月29日 著者:辻村深月


ミツハの一族ミツハの一族感想
烏目役と水守の任務だけの話かと思ったらそこから2人の心が通じて。清次郎が水守に文字を教えるところとか最終話とか涙・涙でした。清次郎だけではなく水守の悲しみも伝わり切ないなーと思いました。
読了日:12月31日 著者:乾ルカ

読書メーター


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時間がとれたのでアーップ!

12月は22冊だって( ̄∇ ̄*)
結構読んだようです。アハハ。

結局思い出したというか、その時になって気づいたけど
忙しいのは12月30日&31日であってそれ以外は意外と時間があったー。
挙句にダンナが風邪ひいちゃって・・・(´・ω・`)
困ったわ。
絶対うつるわ。わたし。
こういうの外さないからな。

そんな2016年が明けました。
今年も楽しく読んでいきたいと思います。
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