igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「死の天使はドミノを倒す」 太田忠司



死の天使はドミノを倒す 太田忠司

人権派弁護士の弟はなぜ消えたのか?家族を捨てて我が道を行く弟・薫は“死の天使”こと嶌崎律子の弁護を買って出た直後、謎の失踪を遂げる。

全体的に中途半端な感じがしました。

なんっていうか。


雑。


設定やら話やら登場人物やら謎やら何やらかにやら全部よ。全部!!

多分登場人物が多すぎる。
だからいろいろとエピソードをつけたりしてるうちに話があっちにいったりこっちにいったり。
正直、居酒屋の女将の存在が一番わからなかった。
「え?そこでそういう役割になるわけ?」と
別のこの人じゃなくても。
一体なんだったんだ・・・

と、本を閉じて遠い目をしてみた(゚д゚)

謎の失踪を遂げた失踪の原因がそこかとか、薫の人格の謎はそっちかとか。
なーんか落ち着かない本でしたねー。
太田さんの違う本で再挑戦しましょ。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する