igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「カンニング少女」 黒田研二



カンニング少女 黒田研二

都立K高校3年・天童玲美は、姉の死の真相を探るため、最難関私大・馳田学院入学を決意する。今の学力では合格が覚束ない玲美は、クラスで成績トップの優等生・愛香と陸上インターハイ選手の杜夫、機械オタクの隼人の協力を得て、カンニングによる入試突破を目指す。スリル満点の胸キュン青春コンゲーム小説。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。

青春小説だったかも。
馳田大学へ受験資格を得るためにとりあえずカンニング。

それはまぁいいんだけど、
大学受験もカンニング。

えーーーー???

カンニングもすっかりハイテクの時代です。
何を書いているのか、これは現存するのか(しないよね)わかりませんが(笑)

鈴村女史がものすごくイヤな感じで書かれてますが
私からすると、明らかに学生の方が悪い。
不正したり授業を欠席して単位が取れなくて騒ぐとか意味分からん。
一体、大学生ってどうなってるのやら。

姉の死の真相を知るには大学に行くしかないと決めた
普段は気の小さい女の子。
それを助けようとバックアップするクラスメイト。

カンニングさえなければ面白い話ではありましたが。
まぁラストが前向きなのでそこは救われました。
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こんにちは。
本当にお書きになってるとおりです!!
そもそもカンニングするってことに正当性を持たせられないので(笑)
自分も読みながら、違和感が強かったです。

そこを飲み込めば青春小説としては読めますが
それ以降、この方の作品は読んでいません。
[ 2015/12/18 14:03 ] [ 編集 ]
>きみやすさん。
ねーーー。
なんか鈴村女史がこの世の悪みたいな
雰囲気で書かれてましたがそこに違和感が。
どう考えても学生の方が悪いですよね。
なんて思いながら読んでしまった(笑)

この方の本・・アンソロジーで1度読んだときにいい感じだったのでようやくの初の書籍なんですよ(笑)
[ 2015/12/19 09:14 ] [ 編集 ]
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