igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「キャリア警部・道定聡の苦悩」 五十嵐貴久



キャリア警部・道定聡の苦悩 五十嵐貴久

東大卒で警察庁に採用されたエリート中のエリート、道定聡、25歳。将来を約束されたキャリア組として群馬県警に配属され総務課長を務めていたが、ある日、部下の不祥事により責任を負わされることになる。異動先は、まさかの警視庁捜査一課強行犯三係だった。道定は新米刑事として、スタイル抜群の美人だがまったくやる気のない山口ヒカルとコンビを組まされることに。何も分からないまま、新宿で起きた高層マンションOL飛び降り事件の現場に向かうが…。(第一話「Gの密室」)ミチサダ&ヒカルの“迷”コンビが、完全犯罪と思われた5つの難事件に挑む!

【目次】
Gの密室/アリアドネの罠/元気すぎる死体/ダブル・フェイス/落人の首


五十嵐さんにしては珍しく推理物。
この山口ヒカルという刑事が「ドS刑事」のマヤとかぶるなぁ。

推理そのものは面白かったのですが
(ただ、「Gの密室」は題名から大体予想はついた)
設定にだんだん飽きがきてしまって(^^;)
途中からだらけてしまいました。

でも、「元気すぎる死体」と「ダブル・フェイス」は好きかも。
まぁ「ダブル・フェイス」はそんなヤツいるのかとちょっと人格を疑ってしまいますが。
面白かったです。
ラストが少し読むのに疲れました。

割と手広いジャンルで書かれている作家さんですがやっぱりハードなのが好きかなー。
と改めて思った(。・ω・。)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する