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2015.12.01 (Tue)

11月に読んだ本のまとめ

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:7182ページ
ナイス数:574ナイス

乱鴉の島 (講談社ノベルス)乱鴉の島 (講談社ノベルス)感想
祝!ドラマ化ということで再読。本格モノ久しぶりだな~と面白く読みましたが、「犯人はあなたじゃないんだよねー」となぜか犯人に納得いきませんでした。火村ってこんなに熱い人だったっけ?と思ったのでまた違う本を読もう。
読了日:11月2日 著者:有栖川有栖


ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
最近の東野作品はスケールが大きいというか地球規模になってきたような・・・(笑)物語の前半と後半がなんかチグハグしてたような気がします。でも青江と円華の友情みたいな関係がよい。で、武尾がちょい役すぎて悲しい。もっと活躍すると思っていたのです。
読了日:11月3日 著者:東野圭吾


青春探偵ハルヤ (創元推理文庫)青春探偵ハルヤ (創元推理文庫)感想
面白かった。なんでなんでもない大学生がこんなに優秀なんだろうという疑問は置いておいて(笑) 1つの事件の解決だけのはずなのに気づけばいくつもの事件を請け負うことになったハルヤ。テンポもよいし面白く読みました。
読了日:11月4日 著者:福田栄一


砂の街路図砂の街路図感想
高校教師が1人で20年前に死んだ父親について調べまくる。こんなに順調にいかないよねーと思いながらも北海道のレトロな街の風合いと当時の時代が合わないな~と。別に作品に文句をつけるのではなく当時の風潮がね。なんとなくイヤだなと。事件の中身も想像通りとはいえイヤだったし。
読了日:11月6日 著者:佐々木譲


バチカン奇跡調査官  独房の探偵 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)感想
「魔女のスープ」がお気に入り。なんでも試そうとするロベルトに尊敬だー。そう言われればでこの話が一番好きだった。そして平賀の弟が登場。一瞬表紙は弟??と思いましたがローレンですね。はい。
読了日:11月7日 著者:藤木稟


国境 上 (文春文庫)国境 上 (文春文庫)感想
パーマデブが強烈。誰のことかは是非読んでくださいー。要所要所で桑原の発言に笑ってしまいました。このままではいかないだろー。だって「国境」だよー。下巻に続く。楽しみにです。パーマデブに続くどんな名言が出るのか。
読了日:11月10日 著者:黒川博行


国境 下 (文春文庫)国境 下 (文春文庫)感想
評判通りの大傑作。面白かったー。「疫病神」でも「破門」でも桑原をいい男だと思わなかったけど、「国境」にて初めて「いいヤツじゃないか」と思った。凄い面白かった。特に北朝鮮内の表現はすごい。思わず「取材に行ったのか」と思ったくらい(ラストの参考文献読むと誰か行ったようですね)
読了日:11月12日 著者:黒川博行


ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件感想
マヤがマヤらしくなく何というか何というか・・・(TдT)こうなると「ドS刑事」というタイトルが失敗だったのではないかと思う昨今。どうしてもSなマヤを期待してしまうのにこれだったら普通の刑事ではないかと。浜田は相変わらず死亡フラグ立ちまくって健康そうでなにより(?)
読了日:11月13日 著者:七尾与史


蘇生蘇生感想
「こ・く・ど・う・を・い・け・!!」と、ずっと思いながら読んでいたのですがそこにはそういうワケがありましたとさ。うそ〜ん!?という設定ではありましたが、福島の子だからこその理不尽な苦悩みたいなのも実際あった話ですし設定は変だったけど話は重かった。
読了日:11月14日 著者:五十嵐貴久


総理にされた男総理にされた男感想
なんかどこかで似たような設定の本を読みましたが、なんだっけ??「史上最強の内閣」かなー。違う? しかしすごいよね。実際にあった事件もありで「うそ〜ん!?」という設定でしたが。出版がNHK出版??どういう出版でこんな感じになったのでしょう。最後にモロ「NHK」と固有名詞で登場。
読了日:11月14日 著者:中山七里


神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)感想
全然クライマックスではないではないか>裏表紙に対しての文句。今回は厳島神社。行ったことなし(T_T) 厳(いつく)ねぇ〜。六道(りくどう)を陸上部という巳雨がものすごく可愛い。そしてニャンゴがいい。流石の火地先生も巳雨には弱い??
読了日:11月14日 著者:高田崇史


確率捜査官 御子柴岳人  ゲームマスター確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター感想
取り調べはまるでチェス。先々を読みながら取り調べを進めていくというのは神永さんの本にしては楽しめました。チェス出来ないんですけど。わたし(笑)薫君はもしかしてゲイなのか?御子柴ラブなのか??ここが気になって仕方ない。しかし真相は分からない(;´Д`)
読了日:11月16日 著者:神永学


空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
はじめましての作家さんです。「元祖・日常の謎」。ケータイも何もない時代、どことなくほっこりします。最初、円紫さんと恋愛関係に!?なんて思っていたら妻帯者だったー。それにしても優しい人だー。謎も面白くちょっとハマりそうな予感♪
読了日:11月18日 著者:北村薫


プラージュプラージュ感想
誉田さんの本は引き込まれるので一気に読めちゃいます。朱川さんの本でも似た話がありましたが見ず知らずの他人同志でシェアハウスで上手くいくというのが信じられない(笑)まぁ私がそういうのが苦手なので一般的な感想ではないのですが。そこから抜け出せず。読了感はかなりよろしいので更に不思議な感じです。
読了日:11月20日 著者:誉田哲也


アンタッチャブルアンタッチャブル感想
はじめましての作家さんです。椿がどうしても伊良部せんせに思えて仕方ありませんでしたが、そう思われる読メのみなさんがいてちょっと嬉しい。個人的にはあまり好みではない作品でしたが普段はどちらかというとハードでクールみたいなので馳さんの王道作品を読んでみようと思います。
読了日:11月22日 著者:馳星周


陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)感想
あとがきに「銀行強盗は犯罪なのに愉快気に書くのはいかがなものか」的なことが書かれ「そんな事を言ったらこの本が成り立たないではないか」と思いました。今回は成瀬メインかなー。すごいイヤな奴との対決。久々で設定が忘れかけてましたが響野さんがいいなぁ。ユニークで大変よろしい。
読了日:11月23日 著者:伊坂幸太郎


レッドスワンの星冠 (電撃単行本)レッドスワンの星冠 (電撃単行本)感想
やっぱりスポーツネタなので先がよめるし展開もベタベタなんだけど、好きだわスポーツ青春系。たまに読むからいいんだろうなー。個人的には優雅に早くボールを与えてあげたいところですが。この先も続くのかな。最後「楓」の過去というかなんというか。笑ってしまった。
読了日:11月23日 著者:綾崎隼


夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
このシリーズ好きだわー。今読んでる本を差し置いて読んでしまう。円紫さんとのほんわかしたやりとりかと思いきや、意外と謎に悪意があったり。「2話目」が好きですけどね。一番ほんわかしましたので。これは全部読まないと気が済まないかも。姉妹の確執がこんなにあったとは思わなかった。
読了日:11月26日 著者:北村薫


犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼感想
「犯人に告ぐ」??何か告げた??などいろいろ思うし解決にはタナボタ的要素もあったような・・・。タイトルがタイトルだったので期待してましたが・・・うーーーむ。「犯人に告ぐ2」というタイトルでなかったら面白く読めたかも。どうしても前作を意識してしまいました。
読了日:11月28日 著者:雫井脩介


戦後70年 わたしの戦争体験戦後70年 わたしの戦争体験感想
大体年代が一緒なので皆様そろってクソガキっぽく微笑ましかったです。しかし一歩間違えれば亡くなっていた方もいらしてちょっと衝撃・・・。男性ばかりではなく女性の手記も欲しかったなーと思います。戦争中ではなく戦後日本に戻る最中に亡くなった方たちがお気の毒です。
読了日:11月29日 著者:ちばてつや,森村誠一,畑正憲,松本零士,山藤章二,勝目梓


秋の花 (創元推理文庫)秋の花 (創元推理文庫)感想
長編だった。しかも円紫さんが物語の後半まで出てこないー。とても悲しい。短編のほうがよろしい。今回は高校生の悲しい話。時代がちょっと昔なのでご近所の付き合いなどが密で温かい。自分の父親の車を円紫さんが運転する。そんなシチュエーションにクラクラしそうでした。
読了日:11月29日 著者:北村薫

読書メーター


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毎回月別のまとめを見るのが好きです。
今月はこんな本を読んだのねー。と自分で振り返ります。

読書ペースが上がってきてます。
なんでしょうねー。
3日で2冊くらいですね。

今月は初・北村薫ということで北村薫さん祭りになっております。
おそらく来月も続く(。・ω・。)
最近はずっと隣町の図書館を利用してましたが
久しぶりに隣の市の図書館利用を復活させました。
さすがに「市」だけあって本の種類が多い(TдT)
その分新しい本はずっと貸出状態ですが種類が多いので
嬉しい限りです。

12月はいろいろと忙しい月ですがきっと本を読む時間は優先させるんだろうな~(〃ω〃)
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