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2015.11.18 (Wed)

「神の時空 厳島の烈風」 高田崇史



神の時空 厳島の烈風 高田崇史

広島市内の大学に通う観音崎栞は、実家のある宮島に戻っていた。台風のような烈風や地震など自然災害がつづくなか、神社で相次いで栞の知人が殺害される。「神の島」で起きている異変を知った辻曲彩音らは、怨霊を目覚めさせようと企む者たちの仕業だと感じ、宮島に急行する。突風吹き荒び、大鳥居が揺らぐ嚴島神社に封印された巨大な怨霊は解き放たれるのか?怨霊鎮魂の高田ミステリ、クライマックスへ!(BOOKデータベースより)

↑に「クライマックス」なんていう文字があったので、物語も進んできたのかと思ったのですが
・・・全然(´・ω・`)
しかも、この本の話が終わった瞬間、もう次のトラブルがあり、
この話の目的がどうのこうのというよりも、その前に家族が過労死するのではないかという心配が出てきました。
読メでも7日ではなく、49日にしたほうがよかったのでは??と(笑)

今回は厳島神社です。
行きたいなーと思う場所ではありますが、遠いのでそうそう気軽にも行けず。
いつか行こう。いつか行こう。と話をしてますが、いつになるやら(笑)

内容としては毎回の裏歴史です。
裏歴史を知るのは楽しいですが、高田作品の場合よく言われるのですが
現実の事件がどうも適当(笑)
そこら辺はご本人もよく言われるらしく納得なのかやけくそなのか??
そして、刑事の役目がよくわかりません。
たまに刑事が登場してますが、役割が不明。

この本は後で全巻そろった後に一気読みしたほうがわかりやすいのかなー
と思うのですが買ったら読みたくなるので仕方ないです。
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