igaigaの徒然読書ブログ

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「ふたりの果てハーフウェイ・ハウスの殺人」 浦賀和宏



ふたりの果てハーフウェイ・ハウスの殺人 浦賀和宏

引き裂かれたふたりの世界。転落事故に遭い姿を消した妹を探す健一。隔離された学園に囲われる少女、アヤコ。選ばれし、美しき子供が暮らす洋館での殺人事件。この結末は、予測不能ー!!著者渾身の「実験的」長編ミステリー誕生。

確かに帯のおっしゃるとおりでした。

「この結末は予測不能!!」

ええ。誰も予測できません( ̄▽ ̄;)
いいのか。これで。的な終わり方です。

しいて言えば「作家アリス」「火村アリス」か。
村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」か。

なんて思いましたが。
とにかくこれは・・・登場人物が・・・登場人物が・・・

ひどいんです( ̄▽ ̄;)

久々にこのレベルを読んだ。
これは・・・的な感じで終わった後もこんな感じでちょっと疲れた(笑)
でもこの感じが「浦賀さんっぽい」と読メに書いてある方がいらして。
いったいどんな作家なんだと気になる今日この頃。
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浦賀作品は
”彼女の○○”シリーズ?、初期の作品を読んだことがあります。
ちょっと変わってるけど、そこまでひどい印象は受けなかったのですが・・・

これは最近の作品ですか?
どんなひどさなんだろ?
かなり気になってます(笑)
[ 2015/12/04 06:41 ] [ 編集 ]
>chikuraさん。
他の読メの方は「鬼畜」だと言ってました(笑)
登場人物が結構ねぇ・・・
な感じでしたよー。
初めての作家さんだったので私も1冊で
どういったらいいのか・・・(笑)
[ 2015/12/04 14:15 ] [ 編集 ]
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