igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「確率捜査官御子柴岳人 ゲームマスター」 神永学



確率捜査官御子柴岳人 神永学

取り調べの可視化と効率化を目指して新設された“特殊取調対策班”。そこで新米カタブツ刑事の友紀とコンビを組むのは、特命で事件に挑むイケメン毒舌天才数学者、御子柴岳人。彼らに突きつけられた次なる難題は、大物政治家宅で起きた窃盗事件だった。被疑者の供述から、御子柴はその背後に巧妙に隠された“ゲームマスター”の存在に気づくのだがー。華麗な推理で容疑者の心理に迫る、大人気取り調べエンタメ第2弾!(BOOKデータベースより)

取り調べをするためにチェスをして勉強する。
相手がこう答えたら次はこれ。こう答えたら今度はこれ。
先々を読むためにチェスをしてます。
私はチェスも将棋も全くできませんが読んでて面白いです。

先々を読む力が欲しい・・・

話の展開としてはなんというか2時間ドラマみたいだったけど(笑)
政治家が登場するとどうしてもそういう雰囲気になるなー。

私の予想では薫君はゲイだがどうなんだろう?
この謎は解けていません。
事件の真相よりも気になる。
そして最後の最後で友紀だけが気づいたという箇所がありましたが
友紀よりも優れた人がこんだけいて誰も気づかないって
どういうことーーーー!?

最初に登場してたさくら刑事って山猫に登場してた刑事だっけ?
そこら辺も記憶があいまいですが、赤目の人は大丈夫です。
覚えてます( ̄ω ̄*)

そんな感じでキャラクターが入り混じってましたが
この本は面白かった。
お気に入りです。
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