igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件」 七尾与史



ドS刑事 七尾与史

双子ばかりを狙った連続猟奇殺人事件が発生。手がかりもなく、難航するかと思われたその事件を、“いつになく”スムーズに解決に導いた黒井マヤは、所属する三係の慰安旅行先に、なんの変哲もない田舎町を提案する。その「城華町」は、マヤの父である警察庁次長・黒井篤郎が、かつて難事件に遭遇した町だった。そしてマヤたちが訪れるや、若い女性の撲殺死体が発見されるー。城華町には何が隠されているのか。34年の時を超えて、父と娘の二つの事件が交差する、待望のシリーズ最新作!(BOOKデータベースより)

面白くないわけではないんだけど、やっぱり「ドS刑事」ではない。
Sではない。
だから読んでてどうしても違和感がある。
タイトルつけるの失敗したよねー。
とても普通の刑事になってしまっている。
このレベルで「ドS」を語っていたら世の中のSの皆様に申し訳ないのではないか。

っていうくらい今回のマヤは普通でした。つまらん。

今回は慰安旅行先で殺人事件に遭遇する。
でも展開が読めるんだよねーーー。
あぁーーー。もうひとひねり有ればいいのに。
キャラ設定でも。
浜田以外はキャラがしっかりしてないー。
浜田は物凄くキャラが出来ててすごくステキなのですが。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する