igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「0能者ミナト<9>」 葉山透



0能者ミナト 葉山透

身長2000メートル、超弩級の怪異。ダイダラボッチの出現は終末すら予感させるものだった。すべてが桁違いの怪異になすすべはない。だが、湊はその怪異の“神話”を科学的に解釈、解体しようと試みる。 (BOOKデータベースより)

2000メートルって2キロメートルだよね。2キロ先ってことかと思うと
見えないだろ。と突っ込みたくなります。

でも、なんか今回はタヌキおやじた沢山いて面白く読みました。
敵を欺くにはまず味方からとはよく言ったもので、
そんな狸さんがうじゃうじゃ。

怪異に関してはわからーーーーーーーーーーーん。
前にも何かの本で書きましたが理科は苦手なのよ。
理詰めでこられるとよーわかりません。
そういえば、元素記号でも「すいへーりーべぼくのふね」
とあるも、この語呂は覚えるも「で?なんだっけ?」と元素記号と結びつかず余計な記憶のみ残ってしまった・゚・(ノД`;)・゚・

理彩子さんがどんどんと壊れていくのが悲しくも面白いです。
自虐すぎておもしろい。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する