igaigaの徒然読書ブログ

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「パンドラの鳥籠 毒草師」 高田崇史



パンドラの鳥籠 毒草師 高田崇史

丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋、その助手の神凪百合と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。(BOOKデータベースより)

安定の毒草師(´⌒`。)

この間シリーズ最新作を読んだのですが
復習の意味もこもってしまった第三弾。
面白いです。
西田くんのダメっぷりが読むたびに加速しているような気がしますが。

で、蘇我氏。
蘇我氏云々は「カンナ」でもやってましたが
こうしてまた毒草師で語られると「~たら」「~れば」になりますが、
本来は生き延びなくてはならない人たちだったのかもしれません。

今回のテーマは浦島太郎。
最古の物語らしい。
そこにもちゃんと意味がある。
偶然が重なりすぎるとそれは偶然ではない。

なるほどねーーーー。
御名形がどんな顔していっているのかはさておき、
そういうことなんだろう。
歴史って面白い。
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