igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「禁断の魔術」 東野圭吾



禁断の魔術 東野圭吾

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある“企み”に気づくが…。シリーズ最高傑作!(BOOKデータベースより)

・・・ってことで、



この本に入っている「猛射つ」を大幅に改編したのが今回の本とのことですが、
もちろん、ワタクシigaiga読んでおります。

忘れております(ノ∀`)
いつものことです。

ただ、レールガンについては記憶にありました。
最後のシーンもなんかわかる。
ってことは大幅な改編シーンはどれなんだろう。
実際のところ屋台骨はしっかりしたまま移行した感じなので
改編部分は大したことないんじゃないかという気が・・・

ただ、内海が頑張ると私が推している草薙刑事がただのアホみたいに見えてきてとてもイヤなのです。
草薙刑事はもっとしっかりしているはずなのに。

・・・と、まぁ毎回の愚痴ですが(笑)
そして科学はやっぱりわからない。
数学もわからない。
科学もわからない。
じゃあ一体何だったらわかるのか?と聞かれそうですが、
何も詳しくない私であります。
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