igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ブラック・ベルベット」 恩田陸



ブラック・ベルベット 恩田陸

東西文化の交差点・T共和国。この国で見つかった、全身に黒い苔の生えた死体。入国後に消息を絶った、気鋭の女性科学者。ふたつを結びつけるのは、想像の域を遙かに超えたある事実だったー(BOOKデータベースより)

見た目は40代中年男性、しかし心は乙女(?)
オネエ言葉で喋る恵弥のシリーズ第3弾。
毎回のことながら、恵弥のキャラが強すぎて何がなんだかよくわかりませんが
ラストは恩田さんにしてはうまくまとめたかな~と思います(←ほめてます)

T共和国、T共和国と書きながらしっかり「トルコ語」とか書いてるし。
T国語ではないのかと突っ込みながらもグイグイ読ませます。
恵弥のキャラが楽しいこともあるんだけどね(それが一番)

結局恵弥にはどのくらい能力があるのか。
読んでるとよーーーく分からない。
能力がありそうに見えて、ただの普通のオネエなのかな。

今回も誰もが怪しく見えて面白かった。
実はこいつが一番怪しいんじゃないか。
なんていう人は実はそうでもなく、
全くノーマークの人が怪しい人でした(笑)
してやられました(ノ∀`)

恵弥はいいキャラだと思います。
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こんばんは
私も恵弥のキャラが好きです(*^_^*)
3冊目の『ブラック・ベルベット』図書館待ちです。
楽しみです!

夜遅くにすみませんでしたー。
[ 2015/09/29 01:47 ] [ 編集 ]
>ひだまりさん。さん
恵弥のキャラが本当に強烈ですよねー(笑)
いつも引きずられているうちに終わってます(爆)
職業すら忘れます。
そのくらい強烈ですが好きですね(^^)
私も図書館から借りたのですが、なぜか普通に置いてました。
田舎の図書館ラブe-415
[ 2015/09/29 08:33 ] [ 編集 ]
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