igaigaの徒然読書ブログ

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「三毛猫ホームズの用心棒」 赤川次郎



三毛猫ホームズの用心棒 赤川次郎

編プロに勤める三枝英子は、ある日の深夜、帰宅中に変質者に襲われそうになったところを、見知らぬ男性に助けられる。男性は「ぼくはあなたの用心棒です、いつでも見守っています」と言い残し、立ち去ってしまうーそれ以後、英子に不利に働く人物が次々と怪我をしたり、死亡したりと、不思議なことが続く。英子はサークルの後輩だった片山刑事に相談してみると、意外な人物が「用心棒」として浮かび上がってきたー表題作「三毛猫ホームズの用心棒」ほか、ホームズの様々な活躍が堪能できる、大人気シリーズ第46弾。(BOOKデータベースより)

【目次】(「BOOK」データベースより)
三毛猫ホームズの水泳教室/三毛猫ホームズの英雄伝説/三毛猫ホームズの殺人協奏曲/三毛猫ホームズのいたずら書き/三毛猫ホームズの用心棒


シリーズ第46弾にもかかわらず片山さんが29歳だった(笑)

変わってないじゃないか。
シリーズ46弾で29歳って・・・・1日1つ事件は起きているのか。

感想としては短編のせいか「雑だなーーーーーーーーーーー」と思いました。
設定云々は結構面白いのに。
幽霊シリーズの永井夕子がなぜか登場してました。
その登場もその後もなんか雑で勿体無いーーーーーーと思いました。
1つ1つ長編だと更に面白かったのではないかと。
三毛猫シリーズは長編の方が面白いかな。

だってこの薄い本の中に5つも事件があって、5つの犯人があって5つの解決がある。
雑でしょ。
どう考えても雑でしょー。
でも気軽に読めるシリーズだしホームズは可愛いのでまた読みます。
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