igaigaの徒然読書ブログ

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「レオナルドの扉」 真保裕一



レオナルドの扉 真保裕一

イタリアの小村に住む若き時計職人ジャンは、祖父ベルナルドの技術を受け継ぎ、村の機械の故障を一手に引き受ける働き者。暇な時間は村長の息子ニッコロとともに、秘密基地で「自走車」の模型を作ったりして遊んでいた。そんなある日、村にフランス軍が侵攻し、ジャンの父であるコラードのことを聞きたいと脅される。ジャンが幼い頃に姿を消した父の失踪の理由には、どうやらレオナルド・ダ・ヴィンチが遺した秘密のノートが関わっているようで…。ナポレオン率いるフランス軍が狙うノートの在処はー!?名手が放つ、歴史冒険小説!(BOOKデータベースより)

正統派冒険小説でした。

ちなみに作家は真保裕一さん(´∀`)

え!?真保裕一さん!

・・・驚いた。
普通の(と言っては失礼ですが)冒険小説。
それが意外に(さらに失礼)面白く1日で読了しましたー。

レオナルド・ダ・ヴィンチとかミケランジェロとかそっち系の末裔が登場したり、
ナポレオンが登場したりで子供も楽しめるような内容です。

ただ、わたし思うんですけど子供は真保作品は読まないだろうな(笑)
レオナルド・ダ・ヴィンチの謎がさらりと登場したり(中には実話もあり)
夢があり面白いです。

ジャンが出来すぎクンでちょっと・・・でしたが(笑)
主人公よ。
たまには失敗するのだ。

でも楽しい1冊でした。
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