2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2015.09.06 (Sun)

「化学探偵 Mr.キュリー」 喜多喜久



化学探偵Mr.キュリー 喜多喜久

体調不良を引き起こす呪いの藁人形、深夜の研究室に現れる不審なガスマスク男、食べた者が意識を失う魅惑の“毒”鍋。次々起こる事件を、Mr.キュリーこと沖野春彦と庶務課の七瀬舞衣が解き明かすーが、今回沖野の前に、かつて同じ研究室で学び、袂を分かった因縁のライバル・氷上が現れた。彼は舞衣に対し、沖野より早く事件を解決してやると宣言し!?(BOOKデータベースより)

【目次】
化学探偵と呪いの藁人形/化学探偵と真夜中の住人/化学探偵と化学少年の奮闘/化学探偵と見えない毒


化学探偵ひそかに傷つくの巻w

それよりも何よりも驚いたのが、3話目。
自分(小学生)を子供の頃に助けてくれた犬がガンになった(まぁ老衰もある)
何としても助けたい。
どうやら犬に効くガンの薬が外国にある。
でも、売ってくれない。

よし!沖野先生と作ろう!(・∀・)





は?( ̄д ̄)




この展開にはマジで驚いた。
きっと子供だましみたいな事をさせて作ったふりをして作らないだろうと思ってたら

ほんとに作ってる!!

しかも沖野先生楽しそう!!!


どういう展開だ。
しかも家族もみんな喜んでる。

ありえねー。

でもこの話以外は面白かったです。
最後、沖野先生はかなり頑張ったと思う。

ただ伝わらなかっただけ(ノ∀`)
関連記事
05:00  |  喜多喜久  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/2798-1ff83749

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |