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2015.08.11 (Tue)

「隻眼の少女」 麻耶雄嵩



隻眼の少女 麻耶雄嵩

山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を見事な推理で救ったのは、隻眼の少女探偵・御陵みかげ。静馬はみかげとともに連続殺人事件を解決するが、18年後に再び惨劇が…。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した、超絶ミステリの決定版。(BOOKデータベースより)

なかなか面白かったです。
初期の作品なのかなー。代表作というイメージがあります。
っていうか、私はいつから麻耶さんのファンになったのか(笑)

そのくらい麻耶さんの本を読んでる今日この頃です。

きっと麻耶さんの本だから何かかにかあるだろうと
思い読み進めましたが、普通に面白かったです。

こういうラストもあるんだかないんだか。
でも最近はこういうパターンも増えてきたかなと思ってます。
当時は多分センセーショナルだったとは思います。

そして、動機はむちゃくちゃでありました(笑)
なんなの。この動機は。

「もしかしてこの人が犯人??」と、思っていた私の推理は外れてました。
そりゃそうだー。
麻耶さんの本だもの。
ワタクシのような素人人麻耶さんの本の犯人なんて
当てられるわけないのだー(笑)

2003年に活躍するみかげは可愛かったですね。
そこそこ謙虚でそういう人物を見ると落ち着きます。
しかしやっぱり動機が・・・( ̄▽ ̄;)
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08:56  |  麻耶雄嵩  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

僕はですね御簾ごしの相手を生きているように見せかけるトリックでイタチ?だったか?ひもに括り付け先を死んでいる人の手につないでさも生きているように見せかけて話し声は腹話術を使うというトリックがどうしても許せなかった。そばにいたら気づくでしょって思いましたね
バックスクリーン三連発 |  2015年08月11日(火) 10:15 |  URL |  【コメント編集】

●>バックスクリーン三連発さん。

あ―――。あったあったあのシーン。
んな無茶な!と思いましたが。
隣にいて気づかないというのがありえませんし、
オコジョを使ってたみたいですが、なついてたっけ?
なんても考えてしまいました。
そういえば腹話術www
この殺人だけは本当に意味が分かりませんでしたね(^^;)
igaiga |  2015年08月12日(水) 08:50 |  URL |  【コメント編集】

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