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2015.07.22 (Wed)

「悲嘆の門」 宮部みゆき



悲嘆の門 宮部みゆき

ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!(BOOKデータベースより)

やっぱりファンタジーは苦手ということで(笑)
っていうか、たぶんファンタジーと一緒くたに言っても、宮部さんのが苦手なんだー。
そうだー。
きっとそうだー。

読書メーターでも「宮部さんのファンタジーは苦手」と書いている人が結構多い。
私だけではないのだ。
私はそれでも一気に読んだ。
(途中部屋をうろうろはしたけど)
読メのみなさん、途中で眠くなったとか書いてたし(笑)

ってことで、「英雄の書」の続編というか、
舞台が英雄の書と少し絡んでいるというか。
まぁ「英雄の書」は全部読みましたけどね( ̄ω ̄*)

ファンタジーといっても全部ファンタジーじゃなくて、
普通に現実で生きている人間もいるのです。
その中でガーゴイル像みたいな鳥(しかも女性)が登場してとか
なんとかかんとか。
謎過ぎて思考回路がパンクするところだった。

でも全部読み切ったからいいや。
それだけで満足。
それだけで達成感。

ラストもそこそこ上手くまとめたのではないかな。
マナちゃんがとても可愛かったのですが、
もう少し重要な役どころでもよかったのではないかと思います。
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08:44  |  宮部みゆき  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おはようございます。
この作品は現実とファンタジーのつなぎ目が上手くいってない感じが強く・・・読んでいる間中、どっちにウェイトを置きたいのか?ずっとその疑問があった気がします。
きみやす |  2015年07月22日(水) 09:54 |  URL |  【コメント編集】

●>きみやすさん。

そーーーーーーーーーーーーーーなんですよ。
っていうか、すでに読まれてたのですね。
流石ですっ!!
その通りで現実とファンタジーが混乱するので
ただでさえ固い頭の私にはキツかったです(^^;)
英雄の書よりキツかったーーー(笑)
igaiga |  2015年07月22日(水) 10:18 |  URL |  【コメント編集】

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