igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ラスト・ワルツ」 柳広司



ラスト・ワルツ 柳広司

疾走する特急車内、仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所ー加速する頭脳戦、ついに最高潮へ!世界各国で展開する“究極の騙し合い”に生き残れ。日本最高峰のスパイ・ミステリ。(BOOKデータベースより)

【目次】
アジア・エクスプレス/舞踏会の夜/ワルキューレ


面白いは面白いのですが、スパイが妙に人間臭くなっている気がしてそこは素直に気に入りません。
イヤです。
スパイのくせに気を抜くなんて!
ってことでちょっと今回は不満。

ただ、スマートではあるけどね。
スマートだけどなんっていうか、初期の頃の完全無欠なD機関。
そんな話が読みたいのだー。
ちょうど映画化にもなって新作も出版してだからいろいろ重なった?

スパイも世代交代と言われるとそれまでですが。

ほんとにスミマセン(^^;)
読み手のくせに偉そうな事を書いてしまい。
ただ、そのくらい完成度の高い本を期待しているのです。
期待の裏返しです。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する