igaigaの徒然読書ブログ

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「プリティが多すぎる」 大崎梢



プリティが多すぎる 大崎梢

「なんで俺がこんな仕事を!」女の子雑誌で孤軍奮闘する新米編集者の爽快お仕事小説。(BOOKデータベースより)

恋愛絡めることなく純粋なるお仕事小説。
しかし・・舞台はローティーン雑誌。
ローティーンったらなんだろう?

第一私がローティーンの頃なんてこんな雑誌なかったような???
漫画読んでた(笑)
なぜか、ローティーンの部署に異動することになった佳孝くんでしたが、
何しろローティーン。
私でも無理だ(笑)

佳孝くんの仕事っぷりというよりは、そのローティーン雑誌で働いてる
旬の短い女の子たちのドラマって感じだったかなー。
あまり共感とかないんだけど。
ないんだけど、どの世界も大変なんだろうなーと思いました。
ローティーン雑誌のモデルなんて本当に2~3年くらいしか出来ないだろうね。
そこでチャンスをつかみたい子ばかりいて・・・あぁ・・・大変そうだ。

出版業界やら広告業界やらを絡めてくるあたりが大崎さんっぽかったけど
やっぱりなじみのない世界すぎてイメージが浮かびませんでした(^^;)
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