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2015.07.02 (Thu)

「本屋さんのアンソロジー」



大崎梢リクエスト本屋さんのアンソロジー

読書家としても知られる大崎梢が、今いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して作った、夢のようなアンソロジー。十人の人気作家による書店モチーフの新作短編集。(BOOKデータベースより)

【目次】
本と謎の日々(有栖川有栖)/国会図書館のボルト(坂木司)/夫のお弁当箱に石をつめた奥さんの話(門井慶喜)/モブ君(乾ルカ)/ロバのサイン会(吉野万理子)/彼女のいたカフェ(誉田哲也)/ショップtoショップ(大崎梢)/7冊で海を越えられる(似鳥鶏)/なつかしいひと(宮下奈都)/空の上、空の下(飛鳥井千砂)


はじめましての作家さんが3人もいたー。
私もまだまだですね。

ってことで、大好きな本屋。
本屋ー(〃∇〃)

個人的に好きだったのは坂木さん。
お気に入りのあまりメインではない本屋さん。
そこに万引きが現れた。
こんな小さい本屋さんに万引きが出たら本屋がつぶれてしまうではないか!
ということで常連たちが万引き犯と相対するっていう話。
ラストがなかなか爽快です。

乾さんの作品が案外おとなしく、
誉田さんの作品がまさかの○○で(笑)←イメージ違うし。
大崎さんはてっきり成風堂かと思ったら違ってて。

と、意外な感じが沢山ありました。
割と万引きをテーマにしている作品が多く、
「あぅ。かぶってますよー」と読んでて思った。
出来ればテーマもかぶらないといいのにねー。
有栖川さんの作品のラストに出てた、人数チェック。
本屋じゃないけど私も競合のお店の人数調べるのに全く同じことしてました。
毎週行かないといけないので(統計が取れない)
そのうち顔見知りになり挨拶するようになりましたがw

popはその書店の人が書いてたのですね。
絵が上手だったり、字が上手だったりいつも本屋さんで見てます。
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