igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「猫丸先輩の推測」 倉知淳



猫丸先輩の推測 倉知淳

『病気、至急連絡されたし』手を替え品を替え、毎夜届けられる不審な電報、花見の場所取りを命じられた孤独な新入社員を襲う数々の理不尽な試練、商店街起死回生の大イベントに忍びよる妨害工作の影…。年齢不詳、神出鬼没、掴みどころのないほのぼの系、猫丸先輩の鋭い推理が、すべてを明らかにする。(BOOKデータベースより)

【目次】(「BOOK」データベースより)
夜届く/桜の森の七分咲きの下/失踪当時の肉球は/たわしと真夏とスパイ/カラスの動物園/クリスマスの猫丸


・・・ということで、4年前(正確には3年と7か月)に読んだのにもかかわらず、
読んだことすら忘れてる可哀想な脳みそを持ったigaigaです(。・ω・。)v

ただね。
言いわけをするならば。
「日常の謎」系って事件そのものがたいしたことないからよほどのインパクトがないと
忘れるんだよねーーー(´ー`*)

綾辻さんの「十角館の殺人」とかになるとインパクトが強すぎて絶対忘れない。
同じ倉知さんでも「星降り山荘の殺人」も強烈で腹が立ったけど(笑)

まぁそんなワケで今回も楽しく読みました。
最初から読んだかのごとく楽しみました。
安定の猫丸先輩といったところか。
サンタの話なんてとってもありそうでした。逆に電報の話はあまりなさそうだけどなーーー。
なんて思ってみたりした。

雪が降ったり、春になったり、夏になったり、そして冬になる。
以外に四季とともどもの猫丸先輩でした。
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こんにちは。
空論は何年か前に読んだけど
やっぱり内容は覚えていないですね。

でも、これは読んでいないので
読みたくなりました。
[ 2015/06/13 17:46 ] [ 編集 ]
>???さん。
コメントありがとうございます。
ただ・・・お名前が・・・

ところで、日常系ってやっぱり覚えてないんですよね。
よっぽどの内容じゃない限りは印象に残らない。
ただ、猫丸先輩って飽きないので好きです。
また違う作品も読みたいです。
創元推理系は家にあるんですよー(´∀`)
[ 2015/06/15 09:54 ] [ 編集 ]
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