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2015.07.13 (Mon)

「空色勾玉」 荻原規子



空色勾玉 荻原規子

村娘狭也の幸せな日々に、影を落とすのは昔の記憶…「鬼」に追われた六歳の自分。十五になった祭の晩に、「鬼」はついに追いついた。『おまえは「闇」の氏族の巫女姫だ』と告げられて、憧れの「輝」の宮に救いを求める狭也。だが、宮の神殿で縛められて夢を見ていた「輝」の末子、稚羽矢との出会いが、狭也の運命を大きく変えていく…神々が地上を歩いていた古代の日本「豊葦原」、光と闇がせめぎあう戦乱の世を舞台に、「水の乙女」と「風の若子」の冒険と成長、運命の恋を描き、圧倒的な人気を博したファンタジー。10代から。(BOOKデータベースより)

多分、超有名なファンタジーだと思う。
3部作ということだけど、私、かりんトウさんから前に番外編を借りたのかな。

最初はただ普通に読んでたのですが、後半「小鹿」が登場してきたあたりから面白くなり
一気に読みました(←後半すぎる?)

最初に読んでたら月代王と恋をして何か途中で嫌がらせとかされて、
それでも負けないで立派な(?)采女になるのかと思ってたのですが、
ぜーーーーーーーーーーーーんぜん違ってた(笑)

で、私が思ったのはもう一つ。阿部智里さんの本があるのですが、
「烏に単衣は似合わない」シリーズ。
この本に影響されてるなと思いました。
具体的にはわからないのですが、なんか似てる。

3部作とはいえ次の本はまた登場人物が全く違うのかな。
剣は出てくるみたいだけど。
全く違った話になるのかな。
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05:00  |  荻原規子  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●こんばんは

勾玉三部作の1作目ですね(^^)
私には難しくて2回目でやっと良さが分かりました。
荻原さんの書く女の子って気が強くて可愛いですよね。
私は「小鹿コンチクショー!」と感じましたが(汗)

勾玉シリーズはなんとなくつながりがあるけど登場人物はその都度変わりますよ。
番外編というのは風神秘抄でしょうか?
私はまだ読んでいなくて「いつかは…」と思っています。

タコおにぎり |  2015年07月15日(水) 22:57 |  URL |  【コメント編集】

●>タコおにぎりさん。

そうそう。風神秘抄です。
それだけは読んだのですが、今回三部作初挑戦です。

あ。やっぱり登場人物は変わるのですね。
なんかそういう感じがしました。
では、また気持ちを新たにして次の本を読みますー(^^)
igaiga |  2015年07月16日(木) 09:06 |  URL |  【コメント編集】

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