igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「和菓子のアンソロジー」



和菓子のアンソロジー 

読書家としても知られる坂木司が、今いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して、作った、夢のようなアンソロジー。十人の人気作家による和菓子モチーフの新作短編集。(BOOKデータベースより)

【目次】
空の春告鳥(坂木司)/トマどら(日明恩)/チチとクズの国(牧野修)/迷宮の松露(近藤史恵)/融雪(柴田よしき)/糖質な彼女(木地雅映子)/時じくの実の宮古へ(小川一水)/古入道きたりて(恒川光太郎)/しりとり(北村薫)/甘き織姫(畠中恵)


世に出てる「ペット」「本屋」に比べると結構難しい題材だと思う。
今回は近藤さん以外普段あまり読まない作家さんばかりだったので
登場している人たちがシリーズものの人なのかどうかも分からずジレンマ(笑)

でもやっぱり一番面白かったのが坂木さんだなー。
和菓子のアン」という強烈な本の続編というかその後の話。
得意分野だろう>和菓子
他の人は逆に自分の話の流れの中でどうやって和菓子につなげていこうかというのが
苦しかったのでは?という方もいた(笑)
多分、私が読んだ中ではシリーズものとかあるんだろうなー。
どれだか分からないけど( ̄ω ̄*)
畠中さん、初読みだったけど読みやすそうな文章かかれる方ですね。
今度何か手に取ってみましょう。

和菓子と言ってもいろいろありますねー。
どれもこれも美味しそうでしたが、やっぱり一番どら焼きがイメージしやすいので
どら焼き買っちゃいましたよ( ̄▽ ̄;)
身近にあるし、コンビニにもあるし。

ほんと。コンビニのどら焼きもとっても美味しいじゃないか。
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