igaigaの徒然読書ブログ

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「0能者ミナト」 葉山透



0能者ミナト 葉山透

科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊ーどこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。(BOOKデータベースより)

現代版ゴーストハントみたいなものかなー。
霊・呪 vs 現代
という設定になってます。

ただ、メインキャスト3人がどれも嫌いというww
なんなんでしょう。
作者さんは何を思ってこんないけ好かない3人にしたのでしょう。
理彩子さんは好きです。
かりんトウさんから8冊だったかな?
お借りしましたがどの表紙の顔もムカツクww

まぁそんな感じですが、中身は割合に好き。
元々霊とか呪いとかを設定にする話は世の中に多く、私も好きなのですが、その解決方法が独特。
土台はゴーストハント。
ですが、ゴーストハントのように大げさな機器を導入するワケではなく、
基本的に表紙のいけ好かない彼が1人で頑張ります。

2話目とかもねー。
解決方法の着眼点は素人には思いつきません。
しかし、この方法で長年の呪いが解けるのかと思うとそれもまた「?」なんだけどねー。

この先もビックリするような解決方法もあるのかもしれません。
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