igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「0能者ミナト <7>」 葉山透



0能者ミナト 葉山透

七人ミサキー入れ替わる魂を求め永遠に彷徨う、悪夢のような怪異。三年前、孝元が助力を求めたのは、今と変わらず横柄で奔放な湊だった。依頼人を守るために汲々とする総本山の手練れをよそに、まったくやる気を見せない湊。すでに悪命高い“零能者”に、僧達は忌々しげな態度を隠さない。だが、湊の自由な発想とアプローチは次第に皆の心を捉えていくのだった。連鎖する呪い、そしてその数の多さ。永遠に途絶えることがないという怪異に、湊は思いもよらない方法で迫る。(BOOKデータベースより)

【目次】
七/化/占


今回の話は正直分かりづらかった。
こじつけ感がハンパなく(^^;)
読んでても「うーーーーーーーーーーーーーーん」とうなるしかなかった。
特に狸のほう。
あれがねぇ・・・
うーーーーん。
唸る。

7人のミサキさん(違うか?)の方も素数とか登場するんだけど
浜村渚とちがって解説するのがミナトなもので・・・
分かりにくい(笑)

最後のおまけの「時計占い」は読んでて面白かったですが、
時計ってそういうことなのかなと。
登場人物が全て当てはまっているあたりがなんか笑えます。
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