igaigaの徒然読書ブログ

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「双牙」 真堂樹



双牙 真堂樹

小国なれど豊かな経済力を持ち、他国の侵略を許さぬ椎名家には「最強の矛と盾」と称される武将オウカと軍師ツムギがいた。しかし天下統一を狙うゲンシュウ軍に迫られ、協議の結果、降伏を選択する。だが城明け渡しの日、ゲンシュウ軍は突如大軍勢で攻め込んでくる。大混乱の城内でバラバラになるオウカとツムギ。それから一カ月後、二人は敵として再会する。互いの思う正義を胸に抱えて…!トライフルエンターテインメントプロデュース超人気舞台時代劇の小説版!いきなり文庫(BOOKデータベースより)

元々が舞台ありきの本なのかな。
ちょっとよくわかりませんが。

戦国時代やむにやまれぬ理由で仲間だったのが敵と味方になる。

ありがちな展開ですが、舞台ありきと考えるとまぁそういうものかなー。

で、ラストとかね。
よーわからん。
ツムギっていうのがいるんだけど、彼の思考回路がさっぱり理解できない。
で、周りの人に「さすがツムギだ」とか言われるんだけど。

はぁ?


ナルシストで更にバカ?


ちょっとそれは独りよがりなのではないかい?
もう少しちゃんと周りを見なさいよ。
頭のいい人が陥りそうなところではありますが。
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