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2015.05.07 (Thu)

「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」  太田紫織



櫻子さんの足元には死体が埋まっている 太田紫織

北海道、旭川。平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。骨を組み立てる標本士である一方、彼女は殺人事件の謎を解く、検死官の役をもこなす。そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。そして僕は、今日も彼女に振り回されて…。エンタメ界期待の新人が放つ、最強キャラ×ライトミステリ。(BOOKデータベースより)

この櫻子たる人物・・・
モデルが瀬在丸紅子さんではないかという気がしますが・・・

喋り方とお嬢様という接点以外は何もないんだけど(笑)
あとは頭がいい事かな。
まぁ紅子さんほど素晴らしい人ではないのですが>櫻子さん。

読み終わってもなんだかよく分からない(^^;)
分かるところは分かるんだけど、理解できない。が正解かな。

せっかく「骨」という他の人が使ってない新しい発見があるのに
それがあまり生かされてないというか・・・
最後の話になると「骨??」というくらい骨の扱いが酷いw

櫻子さんと僕の出会いもよくわからん。
これはシリーズの先を読めばわかるのかもしれませんが・・・
残念ながらこれは買った本ではないので、
次を読もうという積極的な気持ちは今のところ持ち合わせておりませぬ(´・ω・`)
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