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2015.04.20 (Mon)

「ようこそ授賞式の夕べに」 大崎梢



ようこそ授賞式の夕べに 大崎梢

今日は年に一度のイベント、書店大賞授賞式の日。成風堂に勤める杏子と多絵は、初めての授賞式参加とあって、華やいだ気分でいっぱいだ。ところが朝の業務を終えて出かけようという矢先に、福岡の書店員・花乃が「書店の謎を解く名探偵」に会いに成風堂を訪れる。書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を名探偵に解いてほしいというのだ。一方、明林書房の新人営業マン・智紀も、全国から書店員が集まる今日を有意義に過ごすべく、準備万端調えていた。そこへ、他社の営業マン・真柴から、今すぐ来いと呼び出しを受ける。書店大賞事務局長の竹ノ内が、今日のイベントに関わる重大問題に頭を抱えているらしい…。“成風堂書店事件メモ”と“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”、両シリーズのキャラクターが勢ぞろい!書店員の最も忙しい一日を描く、本格書店ミステリ。(BOOKデータベースより)

成風堂シリーズと、井辻くんのシリーズが合体!

でもって、登場人物が多くてガチャガチャしてて楽しかった(混乱もしたけど)
書店大賞⇒本屋大賞 と置き換えてもいいだろ。と思いました。
詳しい採点方法などは知りませんが、実際の本屋大賞もこういう形態なのかな。
大崎さん本人が本屋大賞に物申すことあるのかなーと思ったりもしました。

まぁ私などは素人なのでブログで好き勝手に話してますが、
作家さんも何か言いたいこととかあるかも。
そういえば大崎さんノミネートされたことない・・・かな?

確かに本屋大賞にノミネートされると、分かりやすく目立つところに置かれたりするのでそういう意味では販促にもなるし、いいんでしょうね。
ただ、どういう経過でノミネートされたかどうかってことなのかな。

覆面作家さんが登場してましたが、一般的に覆面作家とはいっても、編集者とか出版社には素性が知られてると思ってましたが、全くの覆面作家って存在するものなのでしょうか。
そして物語の最後の方で覆面作家の正体がばれるw

どこだって本屋であればいいじゃないかと思いながらも、田舎に住んでいると大きい書店に行くとやっぱりテンションがあがります。
でも、大きすぎると疲れる(←田舎者)
中規模くらいの本屋さんで本を探すのが一番落ち着いてる現状です(^^)
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