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2015.03.04 (Wed)

「浮雲心霊奇譚 赤眼の理」 神永学



浮雲心霊奇譚 赤眼の理 神永学

絵師を目指す八十八の姉が奇妙な行動をとるようになった。幽霊の類の仕業らしく、話も通じない。困った八十八は憑きもの落としの名人に会いに行った。その男は肌が異様に白く、両眼に赤い布を巻いていた。死者の魂が見えるという破天荒な男に惹かれ、八十八は共に数々の事件に関わっていくー。(BOOKデータベースより)

【目次】
赤眼の理/恋慕の理/呪詛の理


面白かったですよー。
面白かったけど八雲くんを完結させてからでも・・・という気持ちは変わらず。

だって・・・

この話・・・続くみたい(TωT。)

時代は江戸です。
八雲くんのご先祖さまらしい。
新選組の土方さんが、新選組に入る前の姿で登場してます。
石田散薬の土方さん。
読みながら、水戸黄門の飛猿を思い出しました。
なるほど。薬売りというのはこういう感じなのかと。

っていうか、飛猿が逆に土方さんをモデルにしてたのかなー。
時代はちと違うが。

八雲くんに慣れている読者としては、この話は読みやすかったというか
受け入れやすかったです。
平成の世でも江戸の世でも幽霊と赤い目。
毎度のおなじみ感が強く、どうして八雲くんの二番煎じと言うイメージは大きい。
作者さんは八雲くんを終わらせたくないのかなー。
ご先祖(ひいひいひいじーちゃん?)を出すくらいだからね、
そのうち違う時代ものが出たりしてw


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