igaigaの徒然読書ブログ

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「ゼロの血統 九十六戦の騎士」 夏見正隆



ゼロの血統 九十六戦の騎士 夏見正隆

「銃で撃たれる。このまま離陸するぞっ!」父は負傷していた。このままでは新型戦闘機の設計図がソ連に奪われる!父の代わりに操縦桿を握った時から、鏡龍之介の人生は大きく変わった。1937年(昭和12年)。十七歳になり帝国海軍のパイロットとなった龍之介は、父が命懸けで設計図を護った九六式艦上戦闘機に乗り、戦乱の上海に飛ぶ。その膝上には満州国の皇女!?大航空活劇開幕!(BOOKデータベースより)

久しぶりの夏見作品です。
やっぱりスクランブル関係で、鏡黒羽のじーちゃん、若き日の話のようです。
本編スクランブルは途中で飽きちゃって続き読んでないなー。あはははは。
漆沢好きなんだけど。よし、また読もう(←知らない間に既刊が増えてたっ)

で、今回のこの話。
スクランブル本編より物語の展開が早くて面白かった。
スクランブル本編読んでなくても全く関係なくこれだけでも読めると思う。

ただし・・・


続くけど( ̄ω ̄*)


読み終わって「あれ?続くんだこれ」と思いました。
まぁいいや。

ただ、物語の展開としては結構無理もある。
あるけれど、まぁ今までの夏見作品からすると許容範囲よー。
スクランブルの漆沢の存在そのものがありえないから。

1930年代です。
あぁ・・・日本が一番混乱してた時代です。
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