igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「イノセントブルー」 神永学



イノセントブルー 神永学

ペンションオーナーの森川は、春の海辺で倒れていた男、才谷を助ける。不思議な能力を持つ才谷に「前世」を見せられるが森川は納得できない。その記憶には、殺人の情景が鮮烈にうつし出されていたのだ。心に悲しみを抱える宿泊客も巻き込むスリリングな展開の連続。「前世」と「現在」が複雑に絡むハートフル・ストーリー。(BOOKデータベースより)

「で?( ̄д ̄)」

というのが読み終わっての感想。
あぁ・・・2日連続でスミマセンっ!
でも・・・
でも・・・

八雲くん書かないで、こんな結末の物語を読まされる読者の気持ちにもなってくれー!

八雲くんというのはもちろん、「アナザーファイル」ではなく10巻じゃ。10巻。
いーつーかーくー?

なんかね、なにが書きたかったのか分からない。
途中までは普通に読んでいたのですが、
それこそ後半になり雲行きが怪しくなり、
そして「えぇーーー!?」と・・・

頭を抱えた。

最近結構神永さん、作品沢山出してるんですよね。
売れっ子作家さんだからとにかく出せ出せとか言われてる??
出版社や編集者にいじめられてる?
それで苦し紛れに書いちゃった?

八雲くん出さないなら出さなくても我慢するから(本当は今すぐ読みたい)、
違う作品書くなら八雲くんより面白い作品を書いてください。

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