igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「風の中のマリア」 百田尚樹



風の中のマリア 百田尚樹

命はわずか三十日。ここはオオスズメバチの帝国だ。晩夏、隆盛を極めた帝国に生まれた戦士、マリア。幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋もせず、子も産まず、命を燃やして戦い続ける。ある日出逢ったオスバチから告げられた自らの宿命。永遠に続くと思われた帝国に影が射し始める。著者の新たな代表作。(BOOKデータベースより)

蜂の本でした(・ω・)

途中何度も眠たくなったよー。
それはたぶん、蜂の本だから(笑)
あまり興味がないジャンルというか・・・
蜂を題材にされても・・・
まぁそんな感じで私にとっては苦手でした。
でも、読書メーターでは評判がいいのできっと人によりけりだと思います。
というか、私だけダメみたい(^^;)

読みながら「だからどうした」感がずーーっとつきまとってしまいました。
読み終わった時には達成感すらわいた。

あまり本を読んでる最中眠くなるってことはないので、
多分苦手ジャンルだからだと思います。

そういえば、ニホンミツバチがスズメバチを蜂球するというシーン・・・
鉄腕ダッシュでやってたなー。
それを思い出しました。
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