igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「検事の死命」 柚月裕子



検事の死命 柚月裕子

郵便物紛失事件の謎に迫る佐方が、手紙に託された老夫婦の心を救う(「心を掬う」)、感涙必至!佐方の父の謎の核心が明かされる「本懐を知る」完結編(「業をおろす」)、大物国会議員、地検トップまで敵に回して、検事の矜持を押し通す(「死命を賭ける」-『死命』刑事部編)、検察側・弁護側ー双方が絶対に負けられない裁判の、火蓋が切られた(「死命を決する」-『死命』公判部編)。骨太の人間ドラマと巧緻なミステリーが融合した佐方貞人シリーズ。刑事部から公判部へ、検事・佐方の新たなる助走が、いま始まる!(BOOKデータベースより)

【目次】
心を掬う/業をおろす/死命を賭けるー「死命」刑事部編/死命を決するー「死命」公判部編


「心を掬う」のみ別のアンソロジーで読みました。
なので、一瞬「あれ?読んだのに間違って借りた?」と焦りました。

「業をおろす」は泣けました。
こういうのに弱い。
切なく哀しくそして良かった。といういろいろな思いが混ざりました。

「死命を賭ける」と「死命を決する」はまぁこの本のメインです。
面白かったけれど、もっと酷い横やりがあるのかなと思っていたので
「あらそんなものか」と思いましたが。

裁判のシーンは相変わらず面白いです。
超人無敵の佐方さんがすごすぎます。
ニコチン中毒じゃなければこの人は本当に完璧な人なのに( ̄ω ̄*)

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

と、いう事で2014年はこちらの本をラストで更新が終わりました。
また続きは来年です。
一体今年は何冊読んだのか(笑)
後で読書メーターに調べてもらいます(^^;)

今年一年楽しく読書ができました。
遊びに来てくれた方、遊びに行かせていただいた方、それぞれありがとうございました。
また来年もよろしくお願いしますm(__)m

これから正月準備をしなくちゃならないのでこの辺で。
よいお年を♪
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