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2014.12.01 (Mon)

11月に読んだ本のまとめ

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5914ページ
ナイス数:285ナイス

ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)感想
本編で語られなかった(そりゃそうだろ)メインキャストの20年。20年だもんねー。大人にもなるよなと思いました。麗羅に教えてもらったら成績上がるんだろうか。教え方うまいのか。何というか・・・彼はいろいろな順応性があるんだろうな。いい大人になったみたい。
読了日:11月4日 著者:綾崎隼


弾正星弾正星感想
日本初の○死をした人と言われるようですが、すごいなー。死に様もすごいが生き様もすごく、なんだかむちゃくちゃだー。しかしその生きざまに惹かれる蘭十郎の気持ちも分かるし。ただ松永久秀という人は今回初めて知りました。なるほどー。面白い。萬月さんにしては少しおとなしめ??
読了日:11月8日 著者:花村萬月


ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)感想
萌絵さんが出てこなかったよー。それはいいんだけど、このシリーズって萌絵さん出てくるんですよね?なのに、ツイッターとかなんか、現代用語がバンバンと出てきて一体時代設定はどうなってるんだ?と気になりました。そんなしょーもないことが気になるくらい久しぶりの「×シリーズ」人物設定を思い出すのに一苦労(笑)
読了日:11月11日 著者:森博嗣


シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱感想
ホームズもワトソンもなんとかさんもなんとかさんも(←シャーロキアンじゃないので ^^;)みーんな女性の物語。「緋色の憂鬱」というタイトルでしたが、「緋色」は確かに憂鬱だ(笑)←この物語の「緋色」の話
読了日:11月14日 著者:高殿円


11月のジュリエット11月のジュリエット感想
凄く面白いんだけど、冷静に考えると何が何だか意味がよく分からない本だった(笑)グロシーンと格闘シーン最高~ヽ(´∀`*)ノユウカはなぜ生き延びたのか。それは結局のところそういう事なのよね。まぁ歴史は変えられない。変わらない。ってことかな。
読了日:11月15日 著者:乾ルカ


盲目的な恋と友情盲目的な恋と友情感想
辻村さんお得意の自意識過剰でかなりイタイ人の話だった(ルリエール)。なんというか・・・読んでて悲しくなるというか気の毒になるというか・・・。でも、前はこういう悲しいくらい潔癖な登場人物いましたねー。最近の辻村作品は少しエロくなったかも。
読了日:11月17日 著者:辻村深月


窓から逃げた100歳老人窓から逃げた100歳老人感想
正直もっと面白いと思っていたので、ガッカリしたというのが率直な感想。映画化になったので映像の方が楽しめるかもしれません。訳がねぇー。訳者さんはフランス版と英語版を読んで大爆笑されたみたいですが、日本語版でもそういう風にしてもらいたかった。スウェーデンからみた日本やら北朝鮮はこんな感じなのね。ふむふむ。
読了日:11月18日 著者:


目白台サイドキック  魔女の吐息は紅い (角川文庫)目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い (角川文庫)感想
面白かった。赤尾さんが・・・・そ・・・そうなのかい?無藤クンはいかにも怪しいフラグが立ってましたがその通りだった(笑)もう少し続くのかな?毎回料理が美味しそうで食べたくなります。この際私も香りだけでいいから味わいたいw
読了日:11月19日 著者:太田忠司


解ける螺旋解ける螺旋感想
ドラマ化にもなったのでもっと面白いと思っていただけにちょっと残念でした。わたしだったら絶対健太郎の方がいいんだけど♪ 
読了日:11月21日 著者:水守恵蓮


バチカン奇跡調査官月を呑む氷狼 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官月を呑む氷狼 (角川ホラー文庫)感想
ビルとなんちゃって彼女のやりとりが面白く、つかみは完璧にオッケーだったのに、その後がなんとなく尻すぼみ。また急にエピローグになり終わらせようとするし・・・。今回の表紙はローレンですね。しかし・・・ローレン・・・せっかくなので登場してもらいたかったのですが(^^;)
読了日:11月23日 著者:藤木稟


迷子の王様: 君たちに明日はない5迷子の王様: 君たちに明日はない5感想
このシリーズも終わったかー。そっかー。とても残念です。途中からだんだんと真介と陽子が脇に追いやられてしまった感じがしましたが、それでもこの2人がペアで登場すると話が引き締まった感じがしましたね。とても面白いシリーズでした。大満足。
読了日:11月24日 著者:垣根涼介


あの日、ブルームーンに。 (ポプラ文庫ピュアフル)あの日、ブルームーンに。 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
中学生だなーと。林田りんりんがかなりいい味を出していた気がします。ハセケンもかなり好き。この2人がいたからこそ、結愛は頑張れたのか。結愛が高校生になって以降はなんか妙に泣けたー。
読了日:11月24日 著者:宮下恵茉


人生相談。人生相談。感想
みんなつながっているんだけど誰がどうつながっているのか途中からわからなくなった(爆)人生相談ということで、生協の白石さんだっけ?それを思い出しましたが、そちらよりはるかにシュール。まぁ真梨さんですから。
読了日:11月24日 著者:真梨幸子


赤と灰色のサクリファイス (メディアワークス文庫)赤と灰色のサクリファイス (メディアワークス文庫)感想
面白かった。やっぱり設定に殺人事件が絡むと好きだー(ただのミステリー好きなのですが)この作家さんにありがちのキラキラネームの登場人物も少なかったので読むストレスも減り、そして「犯人は分かってる」という私の一番好きなセリフで締め、次が気になるところです。誰なんだろー???
読了日:11月26日 著者:綾崎隼


青と無色のサクリファイス (メディアワークス文庫)青と無色のサクリファイス (メディアワークス文庫)感想
「は・・・?」とというか、なるだろこれは(笑) は・・?は!?・・・はぁ・・・ですが。まぁそう言われるとそうなのかなー。しかしおかしいだろ。SideB~。全体的には好きだったけど、何か所かで「は?」と思った。登場人物の心理的なところに。
読了日:11月27日 著者:綾崎隼


ナイト&シャドウナイト&シャドウ感想
私、こういう本好きです(〃∀〃) なんというか首藤の不器用さが出てますよね。「お前は健さんか!」というくらい不器用な感じがします。仕事はできるのにねー。
読了日:11月27日 著者:柳広司


ドンナ ビアンカドンナ ビアンカ感想
グロなし。やっぱり他の誉田作品からすると地味な感じは否めませんが、それでも誉田節独特の魚住の心の中での一人突っ込みがよい♪誉田作品はテンポがいいので物語の中に引き込まれます。 村瀬と瑤子、そして副島の関係が更に面白くしてた気がします。
読了日:11月28日 著者:誉田哲也


二千七百の夏と冬(上)二千七百の夏と冬(上)感想
縄文時代の話なんて分かるかなー?面白いかなー?とちょっと不安でしたがさすがの荻原さん!すっかり話に惹きこまれ、そして縄文語(?)も少し理解し下巻へ続く。
読了日:11月29日 著者:荻原浩


二千七百の夏と冬(下)二千七百の夏と冬(下)感想
文字通り一気読み。あぁ~~~~~大作を読んでしまいました。上巻の時からイーとかミミナガとか分かってたのもありましたが、下巻になり弥生語(?)で解説。凄い面白かった。独特すぎる荻原さんの表現がまたいい。「カヒィの乳房は蛙の腹より柔らかかった」←ここの部分で吹きました。
読了日:11月30日 著者:荻原浩

読書メーター


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

前半忙しかった割に19冊も読んだ!(・∀・)

なるほど。いろいろと読みましたね。
個人的には昨日読んだばかりというのもありますが、
荻原さんの「二千七百の夏と冬」。
これが面白かったよー。
ただならぬ面白さでした。
最初「これ面白いのかな?」と思うような設定の本だったので。

と、あれこれ書くとレビューが文字足らずになりそうなので詳しくは後日。

久々に誉田さんの本を読んだし。
誉田さんの本は図書館でも人気あるんだよねー(←でも買わない)
姫川シリーズの新作も出たし、うーん。読みたい。

読みたいと言えば伊坂さんの本も読みたいしー。
桐野さんの本も読みたい。
誉田さんの未読の本もあるし、東野さんの未読本も1冊ある。

そういえばツイッターで感想をリツイートされるという不覚をとってしまいました。
そういう時に限って感想が酷いw
まさか作家さんの目に留まると思って書いてないですからねー。
本当に勘弁してください。すみません。とその瞬間は思います。
2~3日すると忘れますがヽ(´∀`*)ノ
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Comment

ぼくも書評ツイートしたら、作家さんにリツイートされた事ありますよ。
結構・・・・興奮しますよね(笑)
K2 |  2014年12月02日(火) 07:05 |  URL |  【コメント編集】

●>K2さん。

K2さんの書評は読んでて何といいますか
「私も読みたい!」と思わせるような内容
なのでいいんですよー。
私の場合は大抵変な事書いてるんですよね(^^;)
なので、心拍数が上がって・・・
確かに興奮はします。
逆の意味で(笑)
igaiga |  2014年12月02日(火) 09:53 |  URL |  【コメント編集】

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