igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「解ける螺旋」 水守恵蓮



解ける螺旋 水守恵蓮

幼い頃に誘拐された経験がある奈月は、幼なじみの健太郎と共に、大学で物理学を専攻している研究生。ある日、研究室に愁夜と名乗る助手が現れた。初対面のはずなのに、奈月はなぜか愁夜に見覚えがある気がしてならない。それを境に、奈月の周辺で不可解な出来事が続いていく…。連日見る“悪夢”、あるはずのない“記憶”。さらに、戸惑う奈月を愁夜が妖しく誘惑する。やがて、奈月と愁夜の間で複雑に絡み合う、時空を超えたあまりにも切ない“運命”の関係が明らかにー!(BOOKデータベースより)

ドラマ化にもなったのでもう少し面白いと思ってました(‐”‐;)

イメージとしては恩田陸さんの「ねじの回転」が近いかなー。
まぁ恩田さんと比べるということが恩田さんに対して失礼かもしれませんがw

頭のいい人は何をするか本当にわかりませんね。
その下地が自分の妹のために。ということらしく。
まぁそこもありがちなのでしょうけれど。

なんだか読んでて健太郎が気の毒でした。
わたしだったら絶対健太郎だけどなー。

しかし・・・ドラマのキャストが黒木メイサとGACKTかー。
・・・・って
GACKTか???>辰巳。

いろいろと疑問が残ったまま読了ー。

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