igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「黄金の烏」 阿部智里



黄金の烏 阿部智里

八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が、最北の地で発見したのは、何と村人達を襲い、喰らい尽くした大猿だった。生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけー。一体、この世界で何が起こっているというのだろう?(BOOKデータベースより)

相変わらず独特の世界観で面白く読みました。
このシリーズの最初は「え?この人たちカラスなの?」と思ってましたが、
シリーズ3作も読んでいると

「え?このシリーズ人間出るの?」

と、思うようになります。
なかなかな展開で面白かったのですが、
前の内容を殆ど忘れているので(←過去は振り返らない。もしくは忘れっぽい)
前2作が気になるところです(笑)

シリーズ2作目の続きです。
そして、シリーズは続くようです。

雪哉の純粋さが可愛く思えます。
まぁ新たな道も出来たことですし、がんばってくれと言いたい。
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こんばんは~(*^ー^)ノ
読了お疲れ様でしたー!

お言葉に甘えて、ゆっくり読みます。
ごめんなさい(^^;)

そういえば、GOSICK(青)も読んだのですね!
私は(赤)を最近読んだんですよ(。-∀-)
(青)も楽しみなんだけど、いつになるやら…
(赤)の内容忘れないうちに読みたいですわ~(´▽`*)
[ 2014/12/17 22:16 ] [ 編集 ]
>かりんトウさん。
いいんですよー。
私は全部読んでる本なのでお気になさらず。
それよりかりんトウさんからお借りした本は
かりんトウさんがまだ読んでないのもあるから
そっちの方が気がかりです(^^;)
[ 2014/12/18 08:46 ] [ 編集 ]
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