2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2014.11.19 (Wed)

「目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い」 太田忠司



目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い 太田忠司

伝説の名探偵刑事・南塚浩平。現在、目白台のお屋敷に居候中。若手刑事の無藤は、上司命令で、彼の下僕として働くことに。南塚は気まぐれで、興味のある事件にしか動かない。しかも盟友の貴公子・北小路は、驚きの秘密の持ち主。苦労ばかりの無藤だが、南塚好みの事件が起こる。銀行頭取が殺され、磔にされて見つかったのだ。しかも「魔女の吐息紅く罪人を染める」という謎のメッセージが残され…。曲者だらけの傑作相棒ミステリ!(BOOKデータベースより)

さくさくっと。

そのくらいさくさくっと読み終わりました。
結構好きですね。
まぁ前作で「実はボクは○○なんだよ」という終わり方をしたので、
そのせいか、○○な人がまた登場してました。
そういうシリーズでいくのか(笑)
まぁ別にいいのですが、実際のミステリーとしてはやや軽めながらも面白いです。
軽いワケでもないのかなー。
でも、登場人物がみんな変なので軽く感じるだけかもしれません。

無藤クンは変なフラグが立ちまくってましたので、心配してましたら予想通りの展開に笑ってしまいました。
だよなー。
だろうなー。

この本に毎回登場する料理が美味しそうでたまりません。
生ハムとなにやらのこれやらとか。
食べたいというか見たい。
北小路さんみたいに香りだけでもいいから味わいたいものです。
関連記事
13:56  |  太田忠司  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/2577-ce9300c3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |