igaigaの徒然読書ブログ

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「目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い」 太田忠司



目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い 太田忠司

伝説の名探偵刑事・南塚浩平。現在、目白台のお屋敷に居候中。若手刑事の無藤は、上司命令で、彼の下僕として働くことに。南塚は気まぐれで、興味のある事件にしか動かない。しかも盟友の貴公子・北小路は、驚きの秘密の持ち主。苦労ばかりの無藤だが、南塚好みの事件が起こる。銀行頭取が殺され、磔にされて見つかったのだ。しかも「魔女の吐息紅く罪人を染める」という謎のメッセージが残され…。曲者だらけの傑作相棒ミステリ!(BOOKデータベースより)

さくさくっと。

そのくらいさくさくっと読み終わりました。
結構好きですね。
まぁ前作で「実はボクは○○なんだよ」という終わり方をしたので、
そのせいか、○○な人がまた登場してました。
そういうシリーズでいくのか(笑)
まぁ別にいいのですが、実際のミステリーとしてはやや軽めながらも面白いです。
軽いワケでもないのかなー。
でも、登場人物がみんな変なので軽く感じるだけかもしれません。

無藤クンは変なフラグが立ちまくってましたので、心配してましたら予想通りの展開に笑ってしまいました。
だよなー。
だろうなー。

この本に毎回登場する料理が美味しそうでたまりません。
生ハムとなにやらのこれやらとか。
食べたいというか見たい。
北小路さんみたいに香りだけでもいいから味わいたいものです。
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