igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「青山骨董通りのダイヤモンド 青子の宝石事件簿2」 和田はつ子



青山骨董通りのダイヤモンド 青子の宝石事件簿2 和田はつ子

「ファンシーカラーダイヤを委託なさってみませんか?」相田宝飾店のネットショップで呼びかけたところ、若くて綺麗な女性が、レッドダイヤやブルーダイヤのリングなどを持ち込んだ。青子はすぐさま本物だと大喜びするが、そのリングは果たして…。青子たちは、宝石を巡る様々な難問題に果敢に挑む!宝石に込められた大切な人への深い愛が心に染みる、大注目の傑作探偵小説第二弾、書き下ろしで登場。(BOOKデータベースより)

【目次】 青山骨董通りのダイヤモンドをごらんいただけますか?/ロマノフ王朝からの贈り物って?/癒しの赤い海へおいでになりませんか?/天空の蜜はどこに?


えーーっと。

借金返す気有りますよね?(・ω・)

聞かずにはいられない。
確かに物語が進んで借金返済も進んではいるものの、
この人たちがその気になったら完済しているんですよー。
なのに、人情なんだか職人のプライドなんだかわかりませんが
なんだかなんだか・・・

人情だけじゃ飯はくえねぇぜ!

なんてわめきたくなってしまいます(笑)
その人情に振り回されているのはどうやら読者だけでして、
登場人物はそれでよしとしているのでいいのか・・・?

今回は宝石がカラーで登場していました。
でも、実物はもっと綺麗なんだろうなと。
そこらへんは写真の写し方が悪いのか
はたまた私のレベルが低すぎるのか(笑)

次作では借金完済してもらいたいですよー。
ワケのわからん食いふちが1人増えて逆に火の車なのでは・・・?

そんな1冊でした。
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