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2014.10.24 (Fri)

「目白台サイドキック 女神の手は白い」 太田忠司



目白台サイドキック 女神の手は白い 太田忠司

文京区目白台ー昔ながらのお屋敷街の雰囲気を色濃く残す街。若手刑事の無藤は、ある屋敷を目指していた。伝説の男・南塚浩平の助けを借りる為に。彼は明晰な頭脳で事件を解決し、探偵として名を上げた男。特例採用で刑事となったが、今では盟友(腐れ縁)、北小路準の屋敷に居候し、警察の仕事もサボリ気味。無藤は彼を呼び戻すため、彼がかつて解決したはずの殺人事件の「再来」を伝えるが…。相棒ミステリの進化形、登場。(BOOKデータベースより)

殺人の謎は面白かったのですが、
最後のあのオチ必要!?
と、思った。
別にそこまでひねらなくても。と思ったのですが、
続くようですし、あのオチがこの先の物語に必要大ならそれはそれで
いいのですが、とりあえず1冊目で読んで面白かった。
でも、「実はぼくは・・・なんだ」と言われたとき・・・



「最近こういうパターンが増えているのか?」



なんて思いました。
先日これに近いような作品を読みましたので、
今の流行りなのかと。
普通に始まって普通に終わるとダメなのかなー。

ちょっと怪奇的な雰囲気もあり、かなり好みです。
「普通」の無藤くんもまたいい味出してます。
しかしそれ以上に亀岡さんがいい味だしてたなー。

もう1冊手元にありますので、物語がどう動くのか楽しみです。
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