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2014.10.02 (Thu)

9月に読んだ本のまとめ

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6254ページ
ナイス数:345ナイス

神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)感想
読メのみなさまも書かれている事ですが・・・私もあえて書きます。「・・・!? そ・・・そっちですか??∑( ̄□ ̄ノ)ノ」でも、確かに違和感は感じました。刑事が家に来たときの様子とか。いろいろ。しかしまさかの・・・でした。
読了日:9月1日 著者:高田崇史

神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)感想
前回出ずっぱりの陽一くんが今回殆ど登場せず。主役は一体誰?火智先生・・・?(。・ω・。)まだ謎多きシリーズ。辻曲兄妹もかなり謎。謎だらけーーー!QEDを読んでいるので内容は結構頭に入ってきます。よかった(^^;)
読了日:9月1日 著者:高田崇史


インフェルノ (上)  (海外文学)インフェルノ (上) (海外文学)感想
下巻が手元にないのがもどかしいっ!!今回ラングドンも何もわからない状態。そして読者も何もわからない状態(笑) 誰が味方で誰が敵か!?ダンテのデスマスクまで実在したのですね。読み終わった後に写真見てびっくり(本の最初の方に載ってたのに最後に気づきました ^^;)
読了日:9月3日 著者:ダン・ブラウン


黒い羽 (光文社文庫)黒い羽 (光文社文庫)感想
怖くはないんだけど、個人的に超気持ち悪い描写があって吐きそうでした(^^;)一番のホラーは友香のラストの決断というか、何というか・・・・ 私だったら絶対ない。気持ち悪い。そしてタイトル・・・あぁ・・・確かに・・・(遠い目)
読了日:9月5日 著者:誉田哲也


冷血(上)冷血(上)感想
合田さんが登場してからは面白く読みましたが、それまでがちょっと・・・。もう少し縮めても問題ないのでは・・・?と思いましたが・・・途中からどうしてもわかってしまう展開だったので・・・でも、下巻でどうなるんだろう?
読了日:9月7日 著者:高村薫


校閲ガール校閲ガール感想
気分転換になる1冊。楽しく読みました。こういう言葉づかいの後輩がいたらイヤだなと思う反面、結構頑張り屋さんだなとも。わたしは「校閲」を「仕事」とするのは無理だな。絶対「読んで」しまうから(^^;) 「オシャカワ」には笑ってしまった(笑)
読了日:9月8日 著者:宮木あや子


冷血(下)冷血(下)感想
やーっとやーーーっと読み終わったー。登場人物が行動しない下巻でありました。「照柿」の合田さんとまた違った感じがしました。合田さん、歳とった??内容的にはうーむ。何というか・・・実際にあってもおかしくないと思う。変にインテリの井上・戸田がまた印象に残ったというか・・・
読了日:9月11日 著者:高村薫


御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)感想
最近になって島田作品を読むようになったので御手洗&石岡がコーヒーを飲まないという事が分かってなかった。理由ありき。個人的に好きなのは「疾走する死者」うそーん!というようなトリックでかなり強引。でも好き。
読了日:9月13日 著者:島田荘司


とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
意外や意外。硬派な読み物でした。長かったけど無駄に感じず大満足。休みの日に一気読み。甘ったれの風太郎に時にイラッとしながらそれでも面白く読みました。常世が女子で変換されているので途中から「???」と脳内が混乱しました。ラストはそっかー。うーーーん。しかしなんでまがい物のルイ・ヴィトンみたいな表紙になってるんだろう?
読了日:9月13日 著者:万城目学


名探偵に薔薇を (創元推理文庫)名探偵に薔薇を (創元推理文庫)感想
かなり好き。帯に釣られて買った本だったので心配でしたが、帯の雰囲気とは違うながらも楽しめました。一部と二部の構成が違うけれど、一部あっての二部だなと。ネタバレになるのでうまい具合にかけませんが、ラストはなるほどー。とうなりました。そういうことかと。いろいろと。ひき逃げだけ気になったけど。
読了日:9月15日 著者:城平京


誉田哲也 All Works誉田哲也 All Works感想
姫川シリーズの短編目当て。シリーズ早々殉職した大塚の活躍ぶりがよかった。それ以外では誉田さんの才能に触れた。才能ってあるところにはある。うん(・ω・) 最近はお目にかかってないがあちこちの作品に登場する東弘樹が実はキーマン?
読了日:9月15日 著者:


QED 鏡家の薬屋探偵 メフィスト賞トリビュート (講談社ノベルス)QED 鏡家の薬屋探偵 メフィスト賞トリビュート (講談社ノベルス)感想
QEDしか知らない(^^;) 有名作家による同人誌みたいな感じですかねー。「薬剤師とヤクザ医師」・・・見かけが30代~いってても40代に見えるタタルさんって・・・とっくに煙草やめてるのに・・・そこが違和感ありあり。外嶋さんのダイエット談義は面白かったけれど、あそこまで語らせるならやっぱりオペラのほうが・・・ 他は元の小説が分からないので誰が登場しているのか不明(とくに鏡家)
読了日:9月15日 著者:


輪違屋糸里 上 (文春文庫)輪違屋糸里 上 (文春文庫)感想
浅田さんは斉藤一が好きなのねっ!! と、そう思った次第です。しかし、どちらかというと外様(?)の永倉と斉藤が結果、天寿を全うしたんだよなーと思ったところで下巻へ。あ。芹沢のイメージ変わりそう~(今まで悪人一辺倒だったので・・・)
読了日:9月18日 著者:浅田次郎


輪違屋糸里 下 (文春文庫)輪違屋糸里 下 (文春文庫)感想
土方シンパにとっては辛い1冊でした(^^;) 今までいろんな本を読んできましたがこんなに芹澤をよく描いている本は初めて。やっぱり一つの角度から物事を見てはいけませんね。輪違屋が実在していることに驚くとともに、糸里という女性も実在していたとは!!ビックリだよー。そして八木邸さんの襖の下張りに新撰組の書状とか使われていたって・・・もったいなさすぎるw
読了日:9月21日 著者:浅田次郎


毒草師 QED Another Story (講談社文庫)毒草師 QED Another Story (講談社文庫)感想
「西田くん好きー」なので再読。内容的には殆ど忘れてましたが、高田さんが書かれることは大体いつも似ているというか同じような感じになるので、こういうシリーズを読んでいると勉強になるなと。QEDの時は完璧に脇の御名形ですが、主役を張るとなんか笑える(^^;)
読了日:9月23日 著者:高田崇史


仕事休んでうつ地獄に行ってきた仕事休んでうつ地獄に行ってきた感想
うつ病は「脳の病気」という事が書かれてました。わたしは丸岡さんと同じ年齢なので、ちょっと興味もありましたし、本当に誰もがなる病気なんだなと。今、こうして元気でいられるのは有村さんがいるおかげかな。そして有村さんだけじゃなく他の人たちもステキでした。そして・・・薬は真面目に飲みましょう(。・ω・。)
読了日:9月24日 著者:丸岡いずみ


一刀斎夢録 上 (文春文庫)一刀斎夢録 上 (文春文庫)感想
逆から読んで「斉藤一」・・・なるほど・・・。そして相変わらずの浅田さんの斉藤愛にあふれる1冊。斉藤の半生が語られまする。斉藤目線から見える新撰組がまた目新しくて面白いです。
読了日:9月27日 著者:浅田次郎


一刀斎夢録 下 (文春文庫)一刀斎夢録 下 (文春文庫)感想
あぁ・・・斉藤・・・やっちまったか。まぁ彼であればそういう事をしてもまったくおかしくない人物ではあると思いますが・・・。あらららら。影の主役、市村鉄之助についても興味が出てきた1冊となりました。
読了日:9月30日 著者:浅田次郎

読書メーター


18冊も読んでた!!

自分でビックリしました。
ブログの更新回数が少ないなーと思っていたのは上下巻が3組もあったからだった。
高田さんの「神の時空」が1日か。
1か月経つのは早いですね。

インフェルノの下巻を早く読みたいです。
内容忘れないうちに(^^;)
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