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2014.09.30 (Tue)

「一刀斎夢録」 浅田次郎



一刀斎夢録  浅田次郎

「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」-最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の動乱、新選組の辿った運命、そして剣の奥義。慟哭の結末に向け香りたつ生死の哲学が深い感動を呼ぶ、新選組三部作完結篇(BOOKデータベースより)

ということで、無事「新撰組3部作」と言われる本を読了しました。

とにかく斉藤が語る。語る。
酒を呑みながら語るったらなかった1冊。
その話に憑りつかれた梶原。

わたしも憑りつかれたうちの1人ですが。

しかし・・・ラスト・・・あぁ~。
斎藤・・・やっちまったか。
まぁそういう予感もしてましたけれど。
だって・・・
だって・・・

そんな気配がただならない。

まぁその時代を生きた人だから仕方なく、
また新撰組が活躍した時代って本の4~5年でしたっけ。
そんな時代だったんだよねー。

この本を読み終わった後に、wikiで調べましたがやっぱり
そういう「粛清役」が多かった人のようでした。

わたしの斉藤のイメージは「強くて、無口」
しかし、無口は覆されました。

とりあえず読み切ったー(´∀`)
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