igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「リベルタスの寓話」 島田荘司



リベルタスの寓話 島田荘司

ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG世界の闇とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗が挑む。中編「クロアチア人の手」も掲載。(BOOKデータベースより)

【目次】リベルタスの寓話/クロアチア人の手


私には難しかったです。
内容もテーマもついでにトリックもw

テーマが旧ユーゴスラビアの民族紛争。
セルビア人とかクロアチア人とか。

何というか、私が子供の頃はユーゴスラビアという国がありましたが、
もう手の付けられないくらいになっているのでしょうか。

民族紛争というと各地いろいろありますが、
そういう重すぎるテーマと難解すぎるトリックで読み終わった後なんか疲れました。

そんな中、石岡さんが「うえー」とか「ほえー」とか言ったりするのですが、
そこだけ癒し(笑)
しかも、御手洗に電話で冷たく言われて涙ぐむwww
いい大人なのではないか!?

しかし、全部読んでないんだけど、なんで御手洗は外国にいるんだろう。
物語の進行上やりにくくないだろうか?
なんて思いましたが(←余計なお世話)
このシリーズに関してはまだ未読本が沢山あるのでこの先の楽しみという事で。
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ブログを覗いたら凄いインパクトのある表紙!!!
グロかわいいです(笑)


[ 2014/12/26 16:04 ] [ 編集 ]
>猫科とらねこさん。
この表紙、本当に強烈ですよね(笑)
なんか夢に出そうで結構怖いのですが(笑)
内容も重くて読んでて疲れました。
[ 2014/12/27 15:30 ] [ 編集 ]
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