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2014.10.10 (Fri)

「ザ・万遊記」 万城目学



ザ・万遊記 万城目学

北京で五輪を堪能し、ロンドンでサッカーの醍醐味を味わい、バルセロナではピカソに共感。アキレス腱断裂のピンチに陥るも、全国の湯治場を巡りつつリハビリに励み、国会議事堂では大物代議士をちら見…。万城目学が世界を駆け回って驚きや感動を綴った奇想天外エッセイ集。文庫化に際し、2011年秋に平壌で行われたサッカーW杯アジア3次予選の観戦記「眉間にシワして、北朝鮮」を特別収録。(BOOKデータベースより)

【目次】
第1章(現場から万城目学です/万太郎がゆく、湯治と観戦 ほか)/第2章(『小公女』/11月を11度 ほか)/第3章(のろいのチャンネル/まちくらべ ほか)/第4章(世界のことば/万太郎がゆく、北京オリンピック観戦記 ほか)/第5章(眉間にシワして、北朝鮮)


私が持ってる本は「第5章」は載ってなかったなー。
まぁいっか。

それはそうと、渡辺篤史愛というか、「建もの探訪」愛というか・・・
面白かった。
1つの番組に、まるっきりの素人むき出しで「篤史が」「篤史が」と呼び捨てにするサマは
まるっきり普通の人。
この番組好きだったなー。
前はよく見てたなー。
最近は見ないなー。
きっと、番組改変で入らなくなったんだろう。田舎だし・・・
と、思って調べてみたら土曜日の11時20分から放送されてました。
まず、月の半分は仕事だし、残りの2日は気づかなかった。
明日土曜日だし、家にいたら久々に見てみるのもいいかもしれません(笑)

「エッセイ」としてはどうなんだろう。
群ようこさんのエッセイに慣れ親しんでいる私からしたらかなり物足りない感じはします。
ただ、群ようこさんと比べるあたりが間違っているかもしれません。
エッセイでは群さんと肩を並べる人はいるのかと思いますし。

ただ、昔「ハウス名作劇場」で小公女セーラの逆襲を楽しみにしてたらあっという間に
和解して終わってなんか面白くないようなことを書かれてましたが、
それは私も子供(だったかな?)心に思った。
この年はバレーボールのワールドカップがあって、ちょうど放送時間帯だったので
これからいいところだ・・・というところで、明らかに端折ったのです。
なんで、こんなことを覚えているかというと私も全く万城目さんと同じ気持ちだったから。
原作を読んで、そしてアニメを見て、ここからだ・・・っていうときにだったからねー。
小公女セーラは調べたら1985年放送。
ワタクシ、中学生だった(笑)
万城目さんも同年代か?と思ったら、4学年下でしたか。

まぁ似たようなものか(←どこが?)
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