igaigaの徒然読書ブログ

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「化学探偵Mr.キュリー2」 喜多喜久



化学探偵Mr.キュリー2 喜多喜久

鉄をも溶かす“炎の魔法”、密室に現れる人魂、過酸化水素水を用いた爆破予告、青酸カリによる毒殺、そしてコンプライアンス違反を訴える大学での内部告発など、今日もMr.キュリーこと沖野春彦准教授を頼る事件が盛りだくさん。庶務課の七瀬舞衣に引っ張られ、嫌々解決に乗り出す沖野が化学的に導き出した結論は…!?大人気シリーズ第二弾。文庫書き下ろし。(BOOKデータベースより)

【目次】
化学探偵と炎の魔術師/化学探偵と盗まれた試薬の使途/化学探偵と疑惑の記憶/化学探偵と幻を見た者たち/化学探偵と人魂の正体


なんか、「前作が結構評判良かったから急いで2を書きましたよ」みたいな(。・ω・。)
そして沖野せんせがめっちゃいい人になっている気が・・・?
こんなにいい人だったっけ?
と、思っていたら読メでもみんな同じような事書いてた(笑)

今回の帯は「青酸カリ」について書いてましたが、
本作でもとても興味あることが書いてました。
なるほど!青酸カリってそうなのか!!!!

・・・でも、多分私はきっと手に取ることも近くで見ることも、まして臭いをかぐこともないだろう。

あったら大変だ( ̄ω ̄*)

今回は恋愛要素はゼロ。
舞衣が自分の恋愛より、友達の気持ちを優先したから( ̄ω ̄*)
それもまたコミカル路線になってしまった一つの原因なのでしょうが。
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