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2014.08.08 (Fri)

「幻視時代」 西澤保彦



幻視時代 西澤保彦

文芸評論家の矢渡利悠人、彼の高校の後輩にして小説家のオークラ、編集者の長廻の三人は、立ち寄った写真展で、ある一枚の写真の前に釘付けとなった。18年前の大地震直後のその画面には、瀕死の恩師・白州先生と大学生の悠人、そして一人の少女が写っていた。少女の名は風祭飛鳥。悠人の同級生であり、淡い初恋の相手…。しかし、大地震の4年前に起きた「女子高生作家怪死事件」の被害者で、この時すでに死亡していたはずー!?心霊写真なのか?いや、飛鳥が生きているのか!?22年の時を超え、悠人ら三人が超絶推理の末、辿り着いた迷宮入り事件の全貌と、驚愕の真相とは!?書き下ろし長篇ミステリ。(BOOKデータベースより)

表紙のうさんくさい(?)イメージとは違って本当に面白かったです。
最初はSFか何かなのかな?
と、気に病んでましたが(笑)、読んでみたら普通のミステリで・・・・





良かった(。・ω・。)






と、普通のミステリ好きの私でした。
その普通のミステリにたどり着くまでに、高校生の軽はずみな行動があったり、
「バレない」と思うんだろうねー。
そこが浅はかなんだよー。

そういう「浅はか」を経て、殺人事件があっての、解決。
解決は3人で飲みながらあーだこーだの議論。
ちょっと楽しそう。
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