igaigaの徒然読書ブログ

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「大尾行」 両角長彦



大尾行 両角長彦

1日尾行、ノルマ20件。探偵業も楽じゃない。追う者と追われる者との、知略をつくした戦い。最後に勝つのはハイテクか、地を這うアナログか!?製薬業界の裏で蠢く謀略成否を握るのはただ一人の女だった。追跡不可能な女!?ノンストップエンターテインメント痛快作。(BOOKデータベースより)

タイトルから勝手にイメージした内容と違ってましたー。
読みやすかったからいいんだけど、
でも、読み終わってから冷静に考えると少し首傾げてしまうっていうか・・・

もう少し「悪役」をどーんっと書いてほしかったというか。
製薬会社の方ね。

妹の兄が恨んでるとかなんとか書いているけど、
そこもまた中途半端な感じだし。
もう少しそこを書いてほしかった。

そこを考えるとやっぱりどこか物足りない感じもしましたけどね。
最初は普通に「探偵社」の話かと思っていたので、
いや、確かに探偵は探偵なんだけど・・・

人間、予想と違うとなかなか受け入れられないものですね(^^;)
わたしの頭の柔軟性の問題かも(笑)
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